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結婚相談所の中には「大学卒業以上」「年収は〇〇〇万以上」「職業は有資格者のみ」「年齢は何歳まで」など、相談者の条件を限定して、そのほかの人の相談はすべてお断り!のところもあります。

逆に驚かれますが、ブライズデザインの婚活カウンセリングは、結婚を希望する独身者であれば、どなたでもお話を聞かせていただいています。性別や年齢、学歴も職業も年収などにこだわりなく、この人は●●だから聞くけど、この人は○○じゃないから相談を断るなど、特別な制限はしていません。

ですから、特別な人たちの事ではありません。ブライズデザインのカウンセリングに来てくださった人に聞くと、ほぼ全員に共通していることがあります。

相談所で婚活しようと思った理由は?

異性との出会いがないから

みなさん、誰もが同じことをおっしゃいます。職場に独身の異性がいても、趣味のサークルなどで異性とプライベートの交流があったとしても、通勤途中で多くの異性とすれ違っていたとしてもです。

大企業に勤めていて異性の多い職場なのに?人付き合いがよくて友人がたくさんいるのに?周りの人たちから不思議がられる人たち、誰もが同じように「結婚相手との出会いがみつからない」のです。

出会いがないのはどうして?

おせっかいなんて大迷惑?!

ほぼ100%の人が結婚していた時代は、お見合い結婚が多数派でした。結婚適齢期と言われる年齢に近づくと、職場の上司や親戚、近所のおせっかいなおばちゃんが気にかけてくれ、お見合い相手を紹介してくれました。職場恋愛から結婚に至るカップルも多かったですね。

今だったら、上司が部下に対して結婚を話題にすればセクハラと言われてしまいますし、プライバシー重視のライフスタイルから、親戚でも幼いころから知っている近所の人でもこの話題には触れづらい。お見合い相手を紹介するなんてしたら、逆に迷惑がられてしまいます。

世の中の優先順位が変わり、自然発生的な結婚相手の紹介システムが失われ、結果として独身者一人が結婚の相手候補と出会う機会は激減しました。

年の数は増えるのに、出会いの数は減る

今、私たちが「恋人が欲しいなあ」「そろそろ結婚したいなあ」と思ったら、まずやることは「いい人いたら紹介して~」って友達に頼んでおくと思います。一番身近で安心できる「紹介方法」ですね。

でも、頼んでいた友達にも限界が見えてきます。その友達が結婚すると、既婚者との交流が多くなり、紹介できる新しい独身者のつながりが少なくなっていくからです。

これは年齢を重ねていくと、さらに実感することです。

じゃあ、結婚相談所に行けば出会いがあるのか?

出会いがありますよ!

結婚相談所での出会いというのは、“お見合い”のことです。
まずはプロフィールや身上書という平面で相手のことを知り、「あなたに会いたいです」と申し込みをしたり申し込んでもらったりして、お見合いで本人と実際に会います。

結婚相談所で婚活している人は何人いるのかというと、IBJ(日本結婚相談所連盟)には約59,000人※2018年1月現在※、良縁会には約24,000人※2018年2月現在※が登録しています。

多くの人たちが実際に集まっていて、積極的に婚活が出来る仕組みです。日常生活の中では出会えない婚活希望者たちをつなげるシステムなので、異性と出会える可能性がその人数分も広がります。

出会いの数が増えます!

本当にお見合いできるのか?その本人に会えるのかというと、ブライズデザインに登録して活動し始めた人は約1か月以内に1回目のお見合いをしています。

もちろん本人の意思で会う相手を決めてもらいますし、サクラと呼ばれるような怪しい人たちを準備しているわけでもありません。相手も本気で婚活をしていて、結婚を真剣に考えている人同士の純粋?な出会い方です。

相手への希望条件(年齢差や在住地域など)を幅広く考えて、いろいろな方々と会ってみよう!という気になれば、出会いの数は確実に増やせますよ!

婚活サービスは賢く使おう!

昔ながらのおせっかいおばちゃんから生まれた結婚相談所も、今は大きく変化しています。さらに、婚活アプリなどの新しい婚活システムがどんどん増えていますが、その違いは婚活の当事者である利用するみなさんにはあまり理解されていません。

婚活系サービスは、さまざまなものがこれからも増えていくでしょう。あなたの婚活がうまくいくように、それぞれの特徴をいかして賢く使って欲しいなあと思います!

人生を変える結婚をしよう!
婚活して目指したいのは「幸せな人生を一緒に歩むパートナーと出会うこと」ですよね。特に女性は結婚で人生が変わります。ぜひぜひみなさんに幸せになってもらいたいなあ~ブライズデザインはあなたの婚活成功を本気で応援します!