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「結婚相談所の入会審査に落ちたなう。人として否定された気がする・・・」

というTwitterのつぶやきを見かけました。

それを見て「ああーー!そんな風に思わなくていいのにっ!!!」と叫んでしまいましたが、きっとこういう思いをしている人がほかにもいるんだろうなと思いました。

結婚相談所の中には、「医師限定」「大学卒以上限定」「20代・30代専門」など、特徴的な条件が審査基準になっているところもありますので、その条件にあてはまらなければ、入会を断ってくる相談所もあるでしょう。

なぜ、厳しい入会条件を定めて入り口を狭くしているのか。
なぜ、相談所を頼ってきてくれる人たちを門前払いするのか。

実は、相談所側の都合で決めているところもあります。あなたが入会審査に落ちたのは、もしかしたらこんな理由があったのかもしれません。

入会審査は仲人との相性次第?!

入会審査の条件が書いてある相談所のホームページ

入会審査の条件は相談所が決めている

相談所は成婚を目指して婚活をサポートするのが目的です。

「成婚しやすいと思われる人の特徴は?」という質問に対し、多くの仲人が「素直な人」と答えています。どのような分野も同じだと思いますが、プロのアドバイスに従って、アドバイス通りに行動できれば、その先の成果が出やすくなるのは想像できることでしょう。

相談所独自の成婚率を上げるために、入会する人の条件を制限したり、仲人の言うことを素直に聞く人や仲人と相性の良い人だけを選んで入会させる相談所があるのは、成婚という高い成果を出すためです。

「素直に話を聞かない人だからお断り」「仲人と相性が合わないからお断り」なんて理由はいちいち伝えませんよね。これは相談所の都合ですから、相談所に入会を断られて「人間として否定された?!」だなんて思わなくていいんですよ!

入会をお断りした実際のケース~ブライズデザインの場合

やむを得ず入会を辞退したときの気持ち

入会をお断りした3つのケース

ちなみにブライズデザインでも、入会の希望をこちらから辞退したり、やむを得ず引き受けることができなかったケースがあります。実際の例をご紹介します。

転々と結婚相談所を乗り換えている人

「今は○○相談所に登録しているが、担当者を信頼できないから、違うところで登録し直したい」というご相談でした。登録中の相談所に何か問題があったのか聞いてみると、「期待して申し込んだ相手とお見合いできなかった。だからひどい相談所だ!」とおっしゃいます。

結婚相談所は「うちに来たら必ず結婚できますよ!理想の相手に出会えますよ!」なんて決して言ってはいけないのです。希望通りにお見合いできないかもしれないし、結婚相手がみつからない可能性がある。それを理解した上で入会していただきます。

結婚はお互いに選び選ばれて、二人で信じ合い、納得しあって決めていくこと。自分一人の気持ちだけでは決めることはできません。ただ相談所を変えるだけでは、彼はきっと同じことを繰り返してしまうでしょう。理解できない様子だったので、辞退させていただきました。

「うちの子に結婚相手を紹介してほしい」という親御様

独身の子供の代わりに結婚相手を探している親御様たちも増えています。「親の婚活」という言葉も聞き慣れてきましたね。

親御様からの相談パターンは2つあります。

1つは子供の将来を心配して、本人には内緒で結婚相手を探したい場合。もう1つは、今すぐ結婚を考えていない子供が、親を安心させるために「お母さんに任せるから探してきて」等、すべて親任せにした場合です。

結婚相談所の入会契約は本人だけができること。一緒に暮らす家族でも両親でも代理契約はできませんので、本人に直接会わせていただけるようお願いします。しかし実際に会えることはほぼありません。いざ「仲人に会って直接話を聞いてみて!」と具体的なことになると、本人は逃げてしまいます。

親御様の「子供に結婚してほしい」という強い希望が先に立ってしまい、子供自身は結婚を本気で考えていないからです。

親孝行な子供や、親からの「結婚してほしい」プレッシャーをうっとうしがっている子供ほど、自分の本音を出しませんの。親御様にとっては残念ですが、いつまでたっても状況は変わらないままになってしまうかも。

厳しい条件で跡継ぎを探しているご家族

お父様が一代で築いた事業を引き継いでくれる、一人娘の結婚相手をお探しの20代の女性。お相手への希望条件は、国家資格があって特定分野の技術を持ち、年齢30歳前後の男性です。

お嬢様との相性だけでなく、後継者として義理のお父様のビジネスパートナーになることを求められ、仕事や職場環境に適応しながらすでに働いている人達と良好な関係を作らねばならず…相結婚相手には細かい条件とたくさんの高いハードルが用意されていました。

問い合わせの段階で心当たりを探したものの、候補者が全く見当たりませんでした。このケースに限らず、希望したとおりの厳しい条件すべてをかなえた相手を紹介してほしいというご依頼は、ネットワークをどれだけ駆使して探しても難しいです。これから候補者がみつかる可能性はゼロではありませんが、お引き受けするのは難しいご要望でした。

ブライズデザインはどなたからの相談もお引き受けします!

ブライズデザインの入会条件は、このように記載しています。

1、男女ともに20歳以上。
2、男性は定職を持ち、収入がある
3、女性は活動にかかる費用を自己負担できる
4、独身であり、事実上のパートナーがいない
5、結婚を真剣に考え、「結婚したい」という強い気持ちをもっている
6、自分から積極的に活動する意欲がある

恋愛や婚活でお悩みは、どなたからのお申し出にもお答えして、まずはお話を聞かせていただきます。最後に入会するかどうかは相談者のほうで判断してもらうこと。ご紹介したケースのような場合は、残念ですがこちらから辞退することもあります。

よくあるご質問ページの冒頭でも紹介していますが、まず最初に聞かれるのが「入会するかどうか決めていないのですが、とりあえず話を聞くだけでもいいですか?」という質問です。

お役に立てたらうれしいです
はい!大丈夫です。結婚相談所に関することだけでなく、婚活については専門家ですから、何でも聞いてみてくださいね!

 

婚活にかける時間は貴重です。あなたにぴったりの婚活の方法、サポーターを選んでくださいね。結婚への一番の近道で、すてきな人と出会っていただきたいなあと思います!

最強の婚活サポーターを目指します
ブログをご覧のみなさん、相談所に連絡するのは勇気がいりますよね。そんなお気持ちも承知していますよ。勇気を出すために、一歩前に踏み出すために、人生の希望を叶えるために、背中をポンッと押すことができたら嬉しい!!でも迷いますよね~「やっぱり結婚相談所に登録しよう」「ブライズデザインで婚活を始めてみよう」って思う時が来たら、全力で応援しますよ!