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「結婚相談所の入会審査に落ちたなう。人として否定された気がする・・・」

というTwitterのつぶやきを見かけました。

それを見て「ああーー!そんな風に思わなくていいのにっ!」と思いましたが、きっとこういう思いをしている人がほかにもいらっしゃるのではないでしょうか。

入会の審査基準について、結婚相談所の中には「職業限定」「年齢制限有り」「学歴・年収必須」など、特徴的な条件を打ち出しているところもありますし、独自の基準があったとしても公開していない相談所もあります。

なぜ、厳しい入会条件を定めて入り口を狭くしているのかは、相談所側の都合です。あなたが入会審査に落ちたのは、もしかしたらこんな理由があったのかもしれません。

入会審査は仲人との相性次第?!

入会審査の条件が書いてある相談所のホームページ

入会審査の条件は相談所が決めている

結婚相談所に「成婚しやすいと思われる人の特徴は?」と本音を聞いてみると、「結婚相談所のアドバイスに素直に従う人」と回答が多い。

これは、どの分野も同じです。たとえば、志望校に合格するための塾だったり、ダイエット目的のトレーニングなどもそうです。

プロのアドバイスに従って、アドバイス通りに行動できれば、目的を達成できるし成果が出せる。

結婚相談所は、結婚相手をみつけ、結婚を叶えることが目的です。結婚相談所はその道のプロですので、短期間で目的を達成するタイプや達成まで時間かかる人など、その傾向をほぼ熟知しています。

結婚相談所は、目的を達成する人が増え、成婚率が上がれば自社の評価も上がります。ですので、誰でも入会させるわけではありません。入会の条件を制限したり、実際に本人と話をして審査します。

「相談所のアドバイスを素直に聞かないタイプだから」「仲人と相性が合わないから」という理由で、入会させなかった裏話を聞いたことがあります。

その理由を言わないので本人にはわかりませんが、相談所の都合もあります。ですから、相談所に入会を断られて「人間として否定された?!」だなんて思わなくていいんです。

入会をお断りした実際のケース~ブライズデザインの場合

やむを得ず入会を辞退したときの気持ち

入会をお断りした3つのケース

ちなみにブライズデザインでも、入会希望を辞退したケースがあります。実際の例をご紹介します。

転々と結婚相談所を乗り換えている男性

「今は○○相談所に登録しているが、違うところで登録し直したい」というご要望がありました。その理由は、「申し込んだ相手とお見合いできないなんて、おかしな相談所だ!」とおっしゃいます。さらによく聞いてみると、今までにいくつもの相談所を転々と乗り換えてきた様子です。

自分から申し込んだ相手とお見合いできないことは、どの相談所でもあり得ることです。結婚相談所は「うちに来たら必ず結婚できますよ!理想の相手に出会えますよ!」なんて決して言いません。希望通りにお見合いできないかもしれないし、結婚相手がその相談所ではみつからない可能性もあります。

それが理解できないのであれば、当社で活動を始めてもまた文句をいいながら乗り換え続けていくでしょう。

実家の跡継ぎを探している女性

お父様の跡継ぎとなる結婚相手をお探しの女性からのご要望でした。

お相手への希望条件は、年齢30歳前後で国家資格があって特定分野の技術を持っていることが必須。婿養子となって、結婚と同時にお父様の会社に転職できる人。そのほか、相手には細かい条件とたくさんの高いハードルが用意されていました。

無料相談の段階で探したものの、近い条件の候補者が全く見当たりません。このケースに限らず、ご自身の希望すべてをかなえた相手の紹介は、ネットワークを駆使して探してもかなり難しいことです。

「うちの子に結婚相手を紹介してほしい」という親御様

独身の子供の代わりに結婚相手を探している親御様たちも増えています。”親の婚活”という言葉も聞き慣れてきましたね。

家族の代理登録はできません

親御様からの相談には2つのパターンがあります。

1つは、本人には内緒で娘さんや息子さんの結婚相手を探したい場合。なぜ内緒なのかというと、本人に結婚する気が無いため、いい人を紹介してあげれば、結婚を考えるようになるかもしれないという期待を込めているケースもありました。

もう1つは、相手探しを親任せにした場合です。今すぐ結婚を考えていなかったり、忙しくて婚活にかける時間がなかったり、もしくは親を安心させるために「お母さんに任せるから探してきて」等、すべて親に任せっきりにする人もいます。

結婚相談所の入会、契約できるのは活動する本人だけです。一緒に暮らす家族でも両親でも代理契約はできません。

ですから、ご本人に会ってお話を伺わないと紹介も相談も始まりません。親御様が真剣に希望しても、ご本人様が結婚相談所に登録して結婚相手を探したいと思っているかどうかは一致しないため、親御様の強いご要望があったとしても代理登録は辞退させていただくしかないのです。

ブライズデザインの相談ポリシー

結婚相談所の無料相談はブライズデザインへ

あなたにぴったりの婚活を一緒に考えます

ブライズデザインでは、年齢や年収などの条件だけで門前払いするようなことは致しません。無料相談では、まずはご要望をお聞きして、その方にとって最善の婚活情報やアドバイスを提供しています。

ブライズデザインでは、入会の条件をこのように記載しています。

1、男女ともに20歳以上。
2、男性は定職を持ち、収入がある
3、女性は活動にかかる費用を自己負担できる
4、独身であり、事実上のパートナーがいない
5、結婚を真剣に考え、「結婚したい」という強い気持ちをもっている
6、自分から積極的に活動する意欲がある

一番大切にしているのは、結婚したいというお気持ち。そして、私たちのサポートがお役に立てるかどうかを丁寧に考えることです。

よくあるご質問ページの冒頭でも紹介していますが、まず最初に聞かれるのが「入会するかどうか決めていないのですが、とりあえず話を聞くだけでもいいですか?」です。

もちろん大丈夫です。婚活の専門家ですから結婚相談所のことだけでなく、他の婚活方法についてや恋愛の悩み相談もお聞かせください。一番良い方向に気づくヒントになったり、もし必要なら背中をちょっと押すのが私たちの役割だと思っています。

 

婚活にかける時間は貴重です。あなたにぴったりの婚活の方法、サポーターを選んでください。一番の近道で、すてきな人に出会えることを願っています。