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初対面の異性に会う時は、緊張してドキドキしてしまうものです。特にお見合いでは、緊張のあまり気が付かずにやってしまった行動のせいで、マイナスの印象を作ってしまったらとても残念ですね。

お見合いに同行する仲人がみてきた話は、誰もが気がつかずにうっかりやってしまうことばかり。実際にあった失敗例で予習しておきましょう!

最悪のお見合い!失敗した4人の女性

お見合いで失敗した女性のケース

お見合い失敗?!

相手をがっかりさせてしまう態度、あなたは大丈夫?気がつかずに、こんなことをやっていませんか。

(その1)お見合いは買い物のついでなの?!

いくつもの買い物袋をぶらさげて、待ち合わせ場所にあらわれた女性。お見合いの待ち合わせまで時間があれば、近くのお店に立ち寄ったり買い物しながら、時間をつぶすことがあることかもしれません。

「買い物のついでにお見合いに来たの?」と、男性はがっかりします。相手はあなたに会うのを楽しみにしていた気持ちが、冷めてしまいます。

(その2)スマホに夢中で相手に気が付かない?!

待ち合わせ場所では、写真を頼りに相手を探すことありますから、スマホを見ていることはよくあります。でも、その女性は壁にもたれてスマホをじっとみつめたまま、近づいても気が付きません。何を見ているのかと思ったら、LINEかゲームのようでした。

本気で会いたいと思った相手なら、一瞬でも早くみつけたくて、ドキドキしながら相手を探すはず。スマホをいじりながら待ってもいいのは友達だけです!

(その3)お見合いで食事しちゃダメ!

お見合いの時間帯によっては食事を勧めてくれる男性もいますが、遠慮なく注文して食べていてはダメです!

男性は「彼女は食べてばかりで、全然話ができなかった。」とか「お見合いに来たのは食事したかっただけなのかも。結婚する気なんてないんじゃないの?」後から文句を言います。食べながら話すと、会話のタイミングが合わないから、自然にそう感じてしまうのです。

初対面の異性との食事は、緊張感があるので気を遣って疲れます。普段の食べ方の癖が出て、失敗する人も多いです。お見合いの時間は60分程度です。この短い時間で相手のことを知りたい&理解したいと思ったら、のんびり食べてる場合じゃないですね!

(その4)お見合いで言い忘れちゃダメ!

お見合いのお茶代は、男性が支払うのが慣習になっているので、女性がお茶代を支払うことはほぼありません。それを当たり前だと思っていたり、自分がお金を払わないことに慣れてしまうと「ごちそうさまでした」というお礼の言葉を言い忘れます。

お見合い相手はわざわざ自分に会いに来てくれた人です。そう考えたら「ありがとうございます」って言葉が自然に出るのが当たり前です。さらにお茶代をごちそうしてもらっているのですから、一言もお礼を言わないなんて、自分が逆の立場だったら友達でも付き合いにくい相手だと思いませんか?

仕事に能力を発揮でき、結婚を考えている堅実な男性たちは、自分の貴重な時間や稼いだお金を消耗するだけの女性に魅力を感じません。お見合いで忘れちゃいけないのは、気遣いと感謝の言葉です。

最近多い残念な女性たち
きれいにメイクして素敵なお洋服を着ていても、お見合い中の言葉や態度で、自分の価値を下げてしまう女性もいます。マナーは相手へのリスペクトであり心遣いです。男性が、守ってあげたい!大切にしたい!と心から思えるのはどんな女性か考えてみて!

お見合いで言ってはいけない6つの話

相手のことを知り、自分のことを知ってもらうのがお見合いですが、何でも話したり聞いたりしていいわけではありません。楽しく話せたかどうかが、もう一度会うかどうかの決め手になります。NGな話は避けましょう。

1.恋愛や婚活の話は、不愉快な話題

こんな話題になると、男性も女性もお互いに困りませんか?
・過去の恋愛経験
「今までに付き合ってきた異性は〇人」
「昔、結婚話の出た相手がいたけどうまくいかなかった」
・過去の婚活経験
「婚活をはじめてから〇か月が経った」
「今日のお見合いは〇回目です」
・結婚相談所での婚活状況
「交際中の人がほかにいる」
「他にもお見合いする予定が決まっている」

特に男性は自分から話題にしたり、自分の経験を話すことが多い。そして、女性は相手の経験を聞き出そうとします。自分のことを知って欲しい、相手のことを知りたいという気持ちの表れなのでしょうが、相手を気まずい思いや、不愉快な気持ちにさせる話題のワースト1です。

2.お互いの相談所に関することは、場つなぎの無駄な会話

どこの相談所(場所や名称)で、どんなふうに活動しているのか(料金や活動の内容)など、お互いの相談所についての話題は、お見合いで話すことではありません。さらには、自分の登録している相談所や仲人を批判する会話になったケースもあるようです。

結婚相談所を通じて婚活する人同士、共通する話題として出てきた話がこれだったら、ただの場つなぎ。無駄な会話です。この二人が次に会うことは無いでしょう。

3.自己中心的な話題や質問は、自分勝手な印象

結婚を話題にした会話に展開することもありますが、「結婚したら今住んでいる家で親と同居したいと思っています」「マンションを買ったので、結婚したらそこで一緒に住みたいんです」など、自分の結婚への希望を話した後に「あなたはこの条件でもいいですか?」とお見合いの場で、女性に確認した男性がいました。

もし女性が「将来的には彼の希望を叶えてあげてもいい」と考えていたとしても、その場でYesとは答えにくいことです。

どなたにも自分の理想や相手への希望があると思いますが、早急に相手に同意を求めたり、自分の理想ばかりを聞かせていては、相手は自分の気持ちとのずれを感じて「この人と結婚するは無理!」と判断してしまいます。

4.断る&断らせる遠回しの発言は、ルール違反

「結婚を急いで考えていない」「今は仕事が忙しい」など、結婚に対して消極的な様子を見せる発言は、「あなたには興味がない」「またあなたに会いたいとは思えない」と言っているのと同じ、とても失礼な発言&態度です。

相手から断らせるよう意図的に仕向ける時、こういった会話を使う人がいます。本人は相手に対する優しさのつもりで上手く立ち振る舞っているようでも、実は相手に見抜かれていることが多く、相手はその態度にあきれています。

遠回しでも直接にでも、断りの意思を自分で伝える行為はルール違反になります。相手への返事は担当者を通じて伝えるのが、結婚相談所の婚活マナーです。

5.お金の話題はお金目当てと思われたり、自慢話になることも

貯金や財産について詳しいことはプロフィールには書きませんが、結婚を考えるならば将来のお金のことを最初に聞きたい&話したい人もいますよね。

女性から話題にすればお金目当てと疑われ、男性から話せば自慢話に聞こえてしまいます。さりげなく嫌み無く、お金を話題に話ができる人は、ほぼいません。初対面同士のお見合いで、お金に関することは気持ち良く話せる話題ではないですよ。

6.容姿や体形についての発言は、見た目で相手を評価する

ふくよか・ほっそり・若々しいなどは褒め言葉のようですが、見た目の印象は人によって捉え方が違います。言われて嬉しい人もいれば、嫌な気持ちになる人もいます。

もちろんボディタッチは厳禁ですが、言葉だけでもセクハラ行為と受け取られる場合もあります。容姿や体形について褒めるつもりであっても、話題にすることは控えましょう。

相手に対する礼儀礼節を大切に

結婚は、1対1で関係を深めた結果から成り立ちます。出会いから結婚に向かうまでには、様々な場面で共感しあい、思いやっていくことが必要になります。初対面の段階で、相手に嫌な思いをさせていては決してうまくいきません。

たとえ、興味を持てない相手だったり、結婚相手としては難しいと心の中で判断していたとしても、最後まで丁寧に接してください。たった約60分という時間、相手に合わせた会話ができなかったり、相手を尊重する立ち居振る舞いができない人に、他の異性が魅力を感じることは難しいでしょう。

どんな時も相手を尊重する心を持ち、マナーを守って婚活することが大切です。つながったご縁をひとつづつ、丁寧にお相手に会ってみてくださいね。


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