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他の結婚相談所で活動中の人からもお問合せをいただくことがあります。「自分が思っていたようにお見合いできない。」「一度もお見合いできない。」という悩みがあるから、ほかの相談所だったらどうなんだろう?と考えるからだと思います。

「お見合いできない」のはなぜか?いくつかの理由があるのですが、結婚相談所で実際にお見合いできない人に、まずお勧めしたいのはプロフィールの内容を更新することです。これだけで、相手からの申し込みが増えたり、お見合いできるようになったり、悩みが解決する人もいますよ。

プロフィールを見直してみよう。

結婚相談所の婚活で大切なのは、プロフィール情報(写真と文字)です。お見合いというリアルな出会いの前に、お相手の目に触れるのがコレ。婚活ではとても重要なツールです。

その1 写真を変えてみよう!

婚活アプリや婚活サイトは、スマートフォンで撮った写真を使う人が多いのですが、結婚相談所では写真スタジオで撮影した写真を使う人がほとんどです。男性はスーツ、女性はワンピースやブラウス&スカート等の装いで身だしなみを整え、表情は笑顔で、顔がはっきりわかる写真です。

スタジオで撮った写真の中で、自撮り写真や証明写真・気軽なスナップ写真が並んだら、「顔がわかりづらい」「身だしなみが悪い」「表情が真面目・怖い・硬すぎる」「古くさく見える」といった印象を相手に与えてしまいます。

相手からは申し込みにくいし、こちらから申し込んだとしても、相手は「会いたい!」という気持ちになってくれない写真です。
⇒参考【ブログ「婚活が成功するお見合い写真は、仲人だけが知ってる!」】

プロのカメラマンに撮ってもらっている人は「本気で結婚を考えていたら、ちゃんとした写真を撮ってくるものなんじゃないの?」と、適当な写真を掲載している人に疑問を持つこともあります。連盟の調査では、写真スタジオで撮影した人は、同じようにスタジオ撮影した写真の相手に申し込む傾向がありました。

お見合い写真は相手のご両親が見ることもあります。写真を見て「誠実そうな人ね」「かわいらしい人だわ」なーんて言われたら嬉しいですよね!好印象の写真を使っておくことをお勧めします!

その2 自己PR文を更新しよう!

同じ条件、同じような写真の印象のお相手が二人がいるとしましょう。どちらに会いたいと思うのか、そこで差をつけるのは自己PR文です。

地域や年齢、学歴などの条件にあてはまるだけでは、あなたにピッタリの結婚相手とは言えません。価値観や相性が合うかどうか、PR文を参考にする人が増えています。

IBJや良縁会などのWEBシステムに登録されている、何万人の中から相手を探すときに使うのが「お相手検索機能」です。項目の検索だけでなく、PR文からキーワードを検索して該当するお相手をピックアップします。

PR文を読んで興味が沸けば、「会ってみたいな」⇒「申し込んでみよう!」「お見合いしよう!」って気持ちになります。また、お見合いの場では会話の糸口にもなります。

プロフィール情報は、あなたの婚活を代行するツールです

相談所で婚活しているのにお見合いできないと悩んでいる人、写真やPR文が入会した当時のままになっていませんか?まず、空白にしている項目があれば、全部書いてうめておきましょう。

写真を変えたら申し込みが殺到した30代男性

他の相談所でお見合いが一回もできなかった男性が、乗り換え登録(他の相談所から移ってくること)して活動を始めました。

以前の婚活写真を見せてもらったところ、自撮りした真面目な顔で、薄暗くて怖い印象。この真面目な顔も、彼がもっている表情の一つですが、笑いながら話すリアルな彼は、表情が豊かで魅力ある男性でした。

婚活写真は、やっぱり笑顔が一番です!お勧めの写真スタジオで新しい写真を撮り直してみたら、生で見る魅力的な彼が映っていました。すると、女性からの申し込みが殺到!入会から10か月で成婚退会しました♪

できない理由の思い込み

彼は、どんな写真でも自分自身なのだから、写真で婚活が変わるなんて気が付かなかったと言っていました。お見合いができないのは、自分の年齢(30代後半)のせいだとずーっと思い込んでいて、結婚をあきらめようとしていたんです。よかった~あきらめずにブライズデザインに来てくださって!

複数の相談所を対象にした調査でも、写真スタジオで撮った写真にお見合いの申し込みが殺到しているという結果も出ています。あなたの婚活も、写真一枚でこんなふうに変わるかもしれませんよ。

隠し事はせず婚活の近道を行こう

男性が親との同居を希望していたり、女性が結婚後も共働きを希望する場合など、相手に言いづらいことや相手に避けられてしまうかも?なんて思うことがあると、素直に書いていいものかどうか迷いますよね。「お見合いの数が減ってしまうから伏せておいて。お互いに気にいったら、もう大丈夫だから!後で理解してもらえばいいから!!」とアドバイスする仲人もいますけどね。

私の仲人経験からすると、隠すってことは違うんじゃないかなあと思いました。自分が大事にしたいこと、お互いに譲りあえないかもしれないことを放置したままお見合いしても、次に進むことはできない。どこかのタイミングでNOの気持ちに気が付いてしまいます。

「好きになっちゃったら、相手はなんでも許してくれる」ことは盲目な恋愛だったら気にしないかもしれないけど、結婚となるとうまくゆかない。お見合いから始まる出会いでは、結婚までただの遠回り。

結局は、中身が大事でしょ?

見た目や条件だけでは理想の結婚相手とは言えません。多くの人が気が付いていますよね、中身が大事だと!価値観の合う人がいいってことを!心の優先順位(価値観)を理解してくれる相手、共感できる人と出会いたいなら、最初からPR文に書いておくことが近道です。

また、自己PR文に加えたら気恥ずかしいような自分の長所などは、仲人からの推薦文にすれば伝えやすくなることもあります。「自己PR文」と「仲人からの推薦メッセージ」の両方を活かして、新鮮な印象を伝えるプロフィールへ更新してみてください。

お見合いできないと悩んでいる皆さん、できることがまだあります!あきらめないで、この機会にプロフィールを更新してみてくださいね。

ブライズデザインの初期サポート
自分で自分の事を書くのが苦手な人、相手が申し込みやすい&お見合いが成立しやすいプロフィール作りならお任せくださいね。婚活が進んでいくと、気持ちの変化があったり、書き足したいこともでてきますよね。相手からの申し込みや閲覧数の反応もみながら、こちらから更新する時期を提案することも。プロフィールの更新を有料サービスにしていたり、手間をかけずに数年間もそのままにしている相談所もありますけど、できることからチャレンジを!一番最初のきっかけで出会いのチャンスを逃さないでほしいです!