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女性の永遠のテーマでもあるダイエット。
特に女性は、いくつになっても体型を気にすると思います。

ちなみに、「見た目だけで判断してほしくないなあ」と思う経験をしたことがありますか?

誰もが相手を見たほんの一瞬で、「かっこいい」「かわいい」など、相手の印象を見た目で決めています。世間でモテるのは、どちらかというと太っている人よりも痩せ型体形の人たちですよね。

婚活でも、「人柄を重視します」とアピールしていても、まず見た目でYesかNoか、好ましい印象かどうなのかをすでに判断しているはずです。外見に左右されずに性格や中身だけを見て恋愛するのは、やっぱり無理ですから!

婚活ダイエットをすすめる理由

“清潔感”と”健康リスク”

太っている人は恋愛対象に入らないと、はっきり言う人もいます。それは男性も女性も同じです。痩せている人、太っている人のイメージを見て、どちらの人と恋愛したい&結婚したいと思うでしょうか。

●痩せている人のイメージ
・年齢より若々しく見える
・かっこいい きれい かわいい
・姿勢よく見える
・健康的に感じる
●太っている人のイメージ
・自己管理ができない人
・だらしない生活をしている
・清潔感がない
・不健康に見える
男性の本音
男性は「少しぽっちゃりくらいがちょうどいい」って言いますが、女性のぽっちゃりとはちょっと違います。

男性のちょうどよいは、抱きしめたときに両腕にすっぽり収まるサイズであること。そして、ウエストにくびれがありながら触ったときにほどよい肉付きがあることです。

女性が思っているよりも、痩せている体型のことなんです!

印象は変えられる。体のボリュームは変えられない。

婚活プロフィールの写真がどんな印象によって、婚活の展開を左右します。

女性はメイクと髪型で印象を変えることはできますが、体のボリュームは簡単には変えられません。

写真と実際に会った印象が大きく違うと、婚活ではデメリットになってしまいます。いくら写真で好印象だったとしても、実際に会った時にがっかりされてしまったら、恋愛はうまくいきません。

「太ってる女性が好きな男性もいるはず!」という希望を叶えるのは、なかなか難しい希望だと思います。

ダイエットが必要かどうか調べてみよう!

婚活ダイエットで体重を正確に計ることから始めてみよう

ダイエットは必要ですか?

客観的な指標でチェックする

周りから見て痩せてても、自分ではもっと痩せなきゃと思っている人もいます。逆に、かなり太っているのに、ちょうどいい体型だからと全く気にしない人もいます。

【ダイエットする?しない?を考える3つのポイント】
1.ダイエットが必要な体型なのか
2.どれだけダイエットしたらいいのか
3.体のパーツでケアすべきポイントはどこ

この3つをチェックしながら、無駄なダイエットをしていないか、健康になるためのダイエットをもっとしたほうがいいのかなどを考えてみましょう。

数字でチェックする

自分の身長や体重などを入力するだけで、適正な数値を計算して教えてくれる便利なサイトをご紹介します。
(URLはすべて【CASIOさんが運営する「生活に役立つ計算サイト」】にリンクしています)

●適正体重と肥満度(BMI)を調べる

体重と身長の関係から肥満度を示す体格指数(BMI)と適正体重を計算します。
https://keisan.casio.jp/exec/system/1161228732

例)身長160cm 体重58kgの場合
普通体重の範囲内には入ってますが、現在の体重は適正体重56.32kg+1.68kg
1.68kgの”脂肪を減らすのに必要な運動時間”を算出

●実際の体重と3種類の体重を比較する

身長に対する、適正体重・美容体重・モデル体重を計算してくれます。あなたの身長を入力して調べてみてください。
https://keisan.casio.jp/exec/system/1483589124

例)身長160cmで計算した3つの体重
・適正体重 56.32kg (最も健康的と言われる体重)
・美容体重 51.2kg (見た目がスリムな体重)
・モデル体重 46.08kg (モデル・女優のような体重)

●体脂肪率を調べる

体脂肪計は安価で購入できますので、一台あると便利です。

体脂肪率の目安は、男性10〜19%、女性20〜29%が健康的なレベル。この範囲に収まっていたとしても、下限に近いのか上限に近いのかで、脂肪量が多いか少ないかの目安がわかります。

女性の体脂肪率が10%台に減ってきたら、月経周期が乱れたり、月経そのものが止まってしまうこともあるため、妊娠出産に関わってきます。

女性の健康維持のためには、脂肪が少なすぎるのもよくないことです。

鏡でチェックする

最近ちょっと太ったかな?と最初に一番気になるのは、お腹ですね!

●ゆったりとした服装を好んでいませんか

「ゴムの入ったスカートしかはけない」「ストーンとしたシルエットのワンピ―スじゃないとおなかが目立ってしまう」と感じ始めたら危険信号です。

●猫背になっていませんか

姿勢が悪く猫背気味になると、おなかがぽっこり出てきやすい。姿勢を整えるだけで、おなかの形がすっきりと変わるかも。鏡で横から見て確認してください。

●腰と脚も太くなっていませんか

おなかが太ってくると、腰、お尻、太ももにも脂肪がつき始めます。後ろ姿はチェックしづらいので、鏡に映してみる習慣をつけてくださいね。

意識を高めよう
最近、全身を鏡で写してみたことはありますか?ぜひ習慣にしてくださいね。毎日見ていると意識が変わりますよ!

マイナートラブルでチェック

●冷えやむくみはありませんか

おなか・お尻・二の腕3か所に手のひらをあててみると、冷たく感じられると思います。ここは脂肪の厚みがあるからです。どんなに運動しても、脂肪は温かくなりにくいので、脂肪量が多いだけで全身の冷えを強く感じやすいし、むくみやすくなります。

●肩こりになっていませんか

腕や肩、背中に脂肪がついてくれば、滞りが強くなっているかも。肩こりだけでなく、首や背中もこりやすくなります。

●便秘になっていませんか

冷えが強い人、姿勢が悪い人も便秘になりやすく、悪循環になってしまいます。

●腰やひざなど関節痛はありませんか

体重が重くなる分、関節への負担が大きくなります。膝、足首、股関節、そして腰の痛みが出てくる人もいます。

妊娠出産を希望するなら!
これらのマイナートラブルは、減量とともに改善できる人もいます。

そして、妊娠するとより強く感じやすいトラブルですので、これから妊娠出産を希望している人は、適正な体重や脂肪量を今から心がけてくださいね。

婚活ダイエットの基本の考え方4つ

いろいろなダイエットの方法がありますが、食事を無理に制限せず、筋肉量を維持しながら脂肪量を減らすのが理想的な方法です。

どんなダイエットの方法でも成果を出すために、ダイエットの基本を確認しておきましょう。

その1*食生活を見直す

余分なエネルギーを消費・排泄しなければ、体内に蓄積していきます。

OK 消費量・排泄量(多)<食べた量(少)
NG 食べた量(多)>消費量・排泄量(少)

まずは食べる量を見直しましょう。カロリー制限をするのが一般的なダイエットでしたが、糖質の摂取量に注目した糖質制限ダイエットも、健康的な減量に有効であることがわかっていますよ。

その2*有酸素運動と筋力トレーニングの継続

体に蓄積した脂肪を効率よく減らすのは有酸素運動、パーツごとにケアしたいときは筋力トレーニングです。

日常生活の中で続けられるものを選び、継続していけば、成果が早く出てきます。

その3*コリをほぐして流れを良くする

コリは老廃物の蓄積です。コリをほぐし、流れを良くしてあげるだけで代謝があがり、痩せやすい体質に変わる人もいます。むくんで太くなった脚であれば、流れが良くなるとむくみが軽減されるだけでなく、脚全体がすっきり細くなる人もいます。

継続すれば成果が出る
最近は筋肉女子が人気ですね、健康な体にはほどよい筋肉も必要です。体を動かしていると、マイナートラブルの重症化を防げます。

食事・運動・メンテナンスの3つで、ぜひ継続できるものを見つけてください。続けたほうが成果も出るし、良い状態を維持できます!
その4*ダイエットに成功したら?を決めておこう

ダイエットに成功したらどうなる?どうする?を想像してみてください。

「ウエディングドレスが似合う体になれる!」「かっこいい彼が私の隣りにいる!」「●キロ減量したらご褒美を買おう!」など、楽しみなことを作っておいてくださいね。それを原動力にして、がんばりましょう!

脂肪は敵じゃない。味方にする!

おなかの脂肪だって味方にすればいい

柔らかい脂肪は女性の魅力

あこがれの芸能人を理想の体形に掲げる人もいますが、「体重は40キロ台のほうが印象がいい」「くびれたウエストは58センチ以下」などのイメージで、3サイズを決めて公開しているという裏話もあります。

実際の3サイズを比べてみると、ヒップよりウエストが大きかったり、トップバストが少なかったりするのが自然な数字。自分の体で測ってみるとびっくりしますよ。

脂肪を味方にして女性らしい体になる!

女性にとって、脂肪は悪者ではありません。女性ホルモンはコレステロールから生成されますので、痩せすぎたり鍛えすぎて体脂肪率が低くなってしまうとホルモンのバランスが崩れます。

女性らしい体の魅力は、丸みとやわらかさです。それは脂肪で形づくられるものですから、女性の体に脂肪は必須です。

ダイエットは健康管理のひとつ

これから妊娠・出産、子育て、更年期という時期が巡ってきたとき、その土台になるのは健康です。ダイエットしたほうが理由は、見た目だけのために言っているのではありません。

健康に暮らし続けるため、健康管理の一つとしてダイエットをするのかどうか、考えるべきです。これから始めようとする人は、無理なく続けられるダイエット方法をみつけてくださいね。