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「会話が苦手」
「男性と何を話せばいいかわからない」
「男性との会話が下手で、恋愛がうまくいかない」

という悩み、解決したいですね。

初対面の女性に会った後、男性が「もう一度彼女に会いたい」と思う理由、一番多いのが”話しやすくて楽しかった”という理由です。そして”価値感や考え方が近い人とだと思った”という理由が続きます。

会話がつまらない相手に何度も会うのは、誰にとっても苦痛です。楽しく話ができたかどうかは、相手の見た目以上に大事なことだと、多くの男性たちは考えています。

楽しく話ができると相手に安らぎや癒やしを感じます。共通点があると、相手に親しみがわいて興味も高まりますので、相手と親しくなるためには、会話が大事なポイントです。

ここでは、会話が苦手な人でもできる恋愛に発展する会話のコツをご紹介します。

最初のステップ*究極の聞き上手になろう!

聞き上手になって会話するカップル

目指すのは究極の聞き上手

話し上手は聞き上手とも言われています、会話が苦手な人の中には「相手の話を聞くのは得意!」という人もいますよね。

ただじっと聞いているだけでなく、私たちが目指したいのは、”究極の聞き上手”です。

恋愛に発展する聞き方のコツがありますよ。

1.前のめりな姿勢で話を聞く

話を聞くとき、どんな姿勢で聞いてますか?視覚から得た情報は気持ちにも影響を与えるので、話を聞く姿によっては、横柄な態度に見えることもあれば、好意に変わることもあります。

あなたと親しくなりたい!あなたのことをもっと知りたい!という気持ちがあれば、椅子の背もたれに体を預けていてはダメですよ。前に乗り出すように座っていらたら、どんな印象に見えますか?

相手が一生懸命に自分の話を聞いてくれると、自分がうまく話せている気がしませんか?男性も一緒です。もっと話したくなって、相手がどんどん話してくれますから、聞いてるだけでも会話が弾みます。

話を聞く時の姿勢チェックポイント
・足や腕を組んでいませんか?
・背もたれに背中を預けていませんか?
・体の向きをまっすぐ相手に向けていますか?
・目を合わせないように避けていませんか?

2.楽しそうな笑顔で!

笑顔は好印象になる大切なポイントです。いつも笑顔でいることは、誰もが心がけていると思いますが、お見合いやデートで1~2時間も相手と向き合っていると、ふとした瞬間に真顔になってしまうことも。

会話しているときに自分がどんな顔をしているか、自分では見ることはできませんが、相手はふとした表情の変化に気がつきます。

あなたが笑顔でいれば、相手も笑顔になって楽しい気持ちになりますから、「いつも笑顔!」を忘れないように。心の中で言い聞かせながら、顔の表情筋にも記憶させておきましょう。

いつも笑顔でいるためのチェック項目
・ふとした瞬間に真顔になっていませんか?
・眉間にしわを寄せる等、ネガティブな表情の癖はありませんか?
・無理に笑おうとして、張り付いた笑顔になっていませんか?
・顔の筋肉はほぐれていますか?

3.いいタイミングでうなづきと相づちをうつ

ちなみに、うなづきは「顔を上下に軽く揺らす」動作のことで、相づちは「会話の合間に入れる簡単な言葉」のこと。

話に合わせてうなづくのが、話を聞く時に出てくる自然な反応です。またづなづきながら会話のタイミングに合わせてうまく相づちがうてると、話題が広がったり、相手の本音を引き出したりなどできるようになります。

相手に違和感を感じさせる相づちチェック項目
・意味のない「はいはい」「なるほど」を連発していませんか?
・わざとらしく、おおげさになっていませんか?
・相手の話を途中でさえぎっていませんか?
・変な笑い声で馬鹿にされたと思わせていませんか?

 

第2ステップ*ネガティブワードは控えよう

カフェデートで彼と話している彼女

どんな話題でどんな言葉を話していますか?

言葉づかいや話し方の癖は誰にでもあります。良い印象にならないような癖を直すには、まずは自覚して、直す時間が必要。悪い癖は直したいものです。

人のことを話題にするのは控えましょう

芸能人などお互いに知っている人の話は、共通の話題になるので、会話を始めるネタにしやすかもしれませんが、詳しく話していくと、好き・嫌い・かわいい・やさしいなど、その人に対する評価へとつながってしまうこともあります。

私は好きだけど彼は好ましく思っていなかったなど、お互いの考え方の違いが見えてしまうと、話が合わない相手だと感じてしまいます。たとえ面白いエピソードだったとしても、ただの噂話になるだけです。

限られた時間で楽しく会話をしながら深めたいのは、お互いへの理解です。その場所にいない人の話は控えましょう。

相手の話を肯定する言葉使いを

お互いの考え方がすべてぴったり同じになるのは、難しいことです。そんな会話に直面したとき、「いや~私は苦手だわ」「え~私はそうは思わないかも」など、相手の話を否定していませんか?

たとえ、柔らかい言葉を選んでいたとしても、【私はこう思う⇒自分を主張】して【あなたとは考え方が違う⇒相手を否定】しているので、相手は楽しくありません。

まずは「◯◯さんは~だと思っているんですね」「~が好きなんですね」など、相手の話を繰り返す言葉を入れ、相手を肯定してから次の言葉を続けます。この一言があれば、その後の言葉の印象も違ってきますよ!

言われてうれしいことですか?
言ってはいけないことばかり気にすると、話しづらくなる…と思う人がいるかもしれません。自分が言われたらどう思うかと考えてみてくださいね。自分だったら言われてうれしいだろうな、これを言われたら嫌な気持ちになるだろうな。それは相手も同じように思うはずですよ!

 

さあ、実践してみよう!

会話する姿勢、態度、話し方などには個性があります。
個性とは、言い換えれば、その人独特の癖のことです。

長い時間かけて慣れてしみついたことなので、自分では気がつかないこともあれば、気がついても直すのに時間がかかることもあります。

まずはこの3つを実際の会話で試してみてください。
1.究極の聞き上手になれる聞き方
2.ネガティブな話から、言われてうれしいことに変えてみる
3.相手の話にポジティブな言葉を返す

いつもどうやって聞いているのか、どんな会話をしていたのか、自分の会話の傾向を知っておきましょう。

恋愛に発展する会話上手になるために!

向き合って会話するカップルのイメージ

恋愛に発展する会話がうまくなりたい人へ

メールやネットを使えばコミュニケーションできますので、人と会って話す機会が減っています。話し慣れていない人が多く、会話が苦手な人が増えていますね。

その数少ない会話の経験で、失敗した記憶が強く残っていることもあるでしょう。もしかしたら、「もっと自分から話ができるようにならなきゃ!」「沈黙を作っちゃダメ!」「余計なことを言わないようにしなきゃ!」と思っていませんか?

会話が苦手な人に知っておいて欲しいこと

無理しておしゃべりにならなくてもいい

基本的に、男性はおしゃべりではありません。男性にも口下手な人、会話が苦手な人もいますし、女性のおしゃべりが苦手だと思っている男性もいます。

おしゃべりな人は会話の展開が速い。その速さについて行けなかったり、合わせようと頑張ってしまうと疲れます。無理して頑張って、後から疲れたなあと思うと、楽しい会話ではなくなるのでお互いに逆効果です。

会話のテンポが合う相手には、居心地の良さを感じますから、無理しておしゃべりにならなくていいんですよ。お互いに疲れない相手、みつかるといいですね。

沈黙を怖がらないで

沈黙が続いて気まずくなった…そんな経験をした人も多いでしょう。ネガティブに考えたら、こんな風になるかもしれません。

・沈黙するのはダメなこと
・黙ってないで会話をどんどん続けなきゃいけない!
・会話が下手だから沈黙するんだ

でも、こう考えておいたら、沈黙は怖くないと思いますよ!

・次に話す言葉を考えるために必要な時間
・そばにいるだけで幸せを感じられる人かどうか試すチャンス
・お互いに黙っちゃったら、ニコッと笑うタイミングにすればOK

恋愛に発展してお付き合いが始まると、常に話し続けている訳ではありません。黙っていても、そばにいて居心地の良い相手に巡り会いたいですよね。だから、沈黙は怖がらなくていいんですよ。

余計なことを言っちゃってもいい

言っちゃいけないと思っている余計なことって、けっこう自分の本音だったりしませんか?

自分の素直な気持ちを押さえ過ぎると、相手から見て「何を考えているかわからない相手」になってしまい、居心地が悪い女性だと思われてしまいます。

気持ちを上手に伝えられるようにするには、ちょっとしたスキルが必要ですが、どこまで言うのか言わないのかは、体感で確認するのがコツをつかむ近道です。

人に会って話す機会を増やそう

会話はアドリブの連続です。話す内容やネタを準備していても、実際に会話する場面では予定通りにはいきません。

会話上手になるには、まずは話し慣れることです。異性と会話する機会(合コンやお見合いなど)だけでなく、家族や職場の人と話す機会だって、会話の練習になります。

楽しく婚活できるといいなっ★
どんな相手とでも楽しくて・話しやすくて・共感する会話ができるようになると、初対面の人と会った時の緊張感が薄らいだり、人と会って話すのが楽しくなってきます。このブログは基本編です、まずはここから試してみてくださいね!