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「プロフィールの自己紹介文、どうやって自分をアピールすればいいのかわからない」
「自己紹介の文章を自分で書くなんて苦手。なんて書けばいいのか困ってしまう」

と、プロフィールの自己紹介文をどうやって書くか悩んでいませんか?

自己紹介文の書き方にはコツがあります。そのコツがわかれば難しくありません。まずは基本形からチャレンジして、さらにバージョンアップした書き方にも挑戦を!

ぜひあなたも、このブログを読みながら書いてみてください。

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これさえあれば、まずはOK!

ポイントはあなた自身が知りたい!と思うこと

興味をもった相手について、あなたはどんなことを知りたいと思いますか?

「どんな性格の人なんだろう?」
仕事はどんなことをやっているの?」
休日はどうやって過ごしているの?」
「どんなところに一緒におでかけしたら楽しいかな?」
結婚生活はどんなイメージになるのかな?」など、想像すると思います。

“相手について知りたいこと”を書いておくのが、自己紹介文の基本形です。

まずは基本形で書いてみよう!

自己紹介文の基本はこちらの内容です。例文を参考にしながら、この順番にあなたのことを書き出してみてください。

【自己紹介文の基本形】
*始まりの挨拶
1.性格
2.仕事の内容
3.休日の過ごし方
4.デートプラン
5.結婚後のイメージ
*締めくくりの挨拶

基本形の自己紹介文

プロフィールをご覧いただき、ありがとうございます。(始まりの挨拶)

私はまじめで素直な性格だと思います。仕事はメーカー勤務の会社員です。仕事が休みの日は、自宅ではDVDや録画したドラマをテレビで見たり、外に出かけるときは友人とドライブに行ったり、旅行にも行ったりします。景色の良いカフェでのんびり過ごすのが好きなので、一緒におでかけしてみたいです。結婚後はお互いに支え合う家族になりたいです。

よろしくお願いします。(締めくくりの挨拶)

よくある自己紹介文
どうでしょうか?この5つを並べるだけで、シンプルな自己紹介文が簡単にできあがります。実際の婚活プロフィールでは、例文のような自己紹介文をよく見かけますが…実はこのままだともったいないんです!!

自己紹介文をバージョンアップするコツ!

素敵な自己紹介文は気持ちも上がる

バージョンアップするコツとは

真面目で素直な人も、メーカー勤務という会社員さんだって、世の中にはたくさんいます。この文章では、性別すらわからない。読んだ人の心が動かないし、「会ってみたいな」と興味を持ってもらえるポイントがみつかりません。

出会いの可能性は数万人!その中から、あなたの自己紹介文を読んでくれた人は、とても貴重な存在です!ぜひ「どんな人なんだろう?会ってみたいなあ」って思ってもらえるように、基本形からさらにバージョンアップした自己紹介文を書くコツをご紹介します。

あなたならではの〇〇をプラスする

あなたならではの何をプラスするのか?「人と違うようなことなんて何もしてない」「特別なことなんてまったくやってない」って最初から諦めなくても大丈夫。何か特別なことをやるなんて、全く必要ありません。

今のあなたのままで十分に書けるポイントがありますから、それを文章の中に追加すればいいだけです。

何を追加するのかというと、【1.あなたが経験したことのある「エピソード」】【2.あなたがどう思ったのか「気持ち」】です。

この2つは、あなただけのものがあるはず。これを織り交ぜて書いていくと、あなたにしか書けないプロフィールが完成しますよ。

基本形の趣旨は変えずに、バージョンアップした例文をご紹介しますね!

あなたならではの◯◯をプラスした自己紹介文(例)

はじめまして。プロフィールをご覧いただき、ありがとうございます。(始まりの挨拶)

初対面の人からは「まじめで素直な性格だね」と言われることが多いのですが、長く付き合っていくと、ちょっと抜けてるところがみつかるらしく、友人の中では天然キャラとして面白がられています。(1.性格)

仕事はモノ作りをする会社で、商品開発をしています。身近なところでみかける商品なので、自分が関わった商品をお店や街の中でみかけるとやっぱり嬉しくて、それがやりがいになっています。(2.仕事)

仕事が休みの日は、自宅ではDVDや録画したドラマをテレビで見たりしています。好きな俳優さんが出ているドラマは必ず録画します。芸人さん達のネタで笑わせてもらうと気持ちが明るくなるので、お笑い番組もよく見ています。外に出かける時は、友人とドライブしながら景色のいいところに出かけることが多いです。最近行った金沢と長野は、とてもいいところだったので、違う季節にまた訪れてみたいと思います。(3.休みの日の過ごし方)

長距離の運転も平気なので、リクエストがあればどこにでも行きます!僕がお勧めの絶景ポイントをご紹介したいですし、景色の良いカフェでのんびり過ごすのが好きなので、一緒におでかけできたら楽しいだろうなあと思っています。(4.デートプラン)

一人暮らしをし始めてから、できるだけ自炊しています。趣味のジムはリフレッシュするために通い始めたのですが、走ったり泳いだりすると体もすっきりして、また明日も頑張ろうって気持ちになります。結婚後はお互いにいつまでも健康でいられるように。そして、毎日楽しく明るく笑い合える家庭にしていきたいです。(5.結婚生活のイメージ)

どうぞよろしくお願いします。(締めくくりの挨拶)

***

いかがですか?同じ人を紹介するにしても、印象ががらっと変わりますよね。あなただったら、どちらの人に会いたいと思いますか?

Oさんありがとう♡
実際にブライズデザインで活動中のOさん(29歳・男性)の自己紹介文をアレンジして、参考文例にさせていただきました。

これはNG!書かなくていいこと4つ

自己紹介であえて言わなくてもいいこととは

あえて言わない!書かないこともある!


書くのは控えた方がいい話題もあります。ここで要チェック!

偏った趣味やこだわり

新しいジャンルの趣味や余暇の楽しみ方が増えていますが、広く一般的になっていないものもあります。こだわりを出し過ぎると、共感できない人のほうが多数派です。

お金がかかること

趣味の海外旅行やバイク・車について詳しく書くと、結婚を現実的に考えていない印象になります。結婚生活は堅実さが必要なので、お金がかかりそうな相手は敬遠されてしまいます。

ネガティブで否定的な言葉を使わない

たとえば「料理は好きじゃない」「料理はちょっと苦手」と、否定する言葉が認める言葉はかによって、同じ心持ちでも前向きな印象に変えることができます。

自分を褒める言葉は自分で書かない

自画自賛する言葉は、相手には嫌な感じがしてしまいます。自分で自分を褒めるのは控え、相談所からの紹介文を添付できるなら、そちらに書いてもらうようにしましょう。

結婚相談所の婚活プロフィールは、本人と所属する相談所からの紹介文2つを掲載できるのがスタンダードです。

相談所によっては定型文をコピペしたり、当たり障り無く掲載していたりしますが、これは本当にもったいない!自己&他己紹介を組み合わせたら、最強のプロフィールが完成します。是非工夫してみてくださいね。

自己紹介文を丁寧に書くべき理由

自己紹介文を丁寧に書く

心を込めて丁寧に自己紹介文を作成しよう!

紙に書いた身上書と印刷した写真でお見合いの取り組みをしていた頃は、自己紹介文に書くような内容を仲人さんが口頭で伝えていました。それが相手にちゃんと伝わっていたかどうかは、定かではありません。

結婚を考える相手について、より詳しいことを知りたいと誰もが思うもの。あなたの情報を伝える手段として、自己紹介はとても重要な存在です。

空欄にしておくとどうなる?

でも本音では「自分で自分のことを書くのは苦手。空欄でもいいならありがたいのに」と思う人もいるのではないでしょうか。自己紹介文に限らず、プロフィールの項目に何か空欄があると、相手にはこう思われてしまう可能性があります。

「わからないことがあるとちょっと不安」「本気で婚活する気がないのでは?」「本人の意思で登録していないのでは?」「面倒くさいから書かないのかな?」「書けないことがある人なのかも」と、チャンスを逃したらもったいないと思いませんか?

自己紹介文はこう読まれている!

お見合いプロフィールで、誰もが真っ先に見るところは写真(見た目)です。そして、年齢や年収・学歴などの基本的な項目、それから最後に自己紹介文を読む。ほぼすべての人たちが、この順番でプロフィールを見ています。(写真や年齢・年収など、男性と女性では優先順位が少し違いますが、詳しいことはここでは省略しますね。)

プロフィールの中では優先順位が低いとはいえ、紹介文はこんなタイミングで相手に読まれています。
1.興味をもてるか考えるときの判断材料にされる
2.結婚への本気度があるのかどうかを探られる
3.お見合いの話題、会話のきっかけ作りのために再読される

ぜひ、あなたの人柄やあなたの結婚への本気度がわかる自己紹介を、丁寧に心を込めて書いておいてくださいね。

応援します!
自分のことを書くのが得意な人っていないと思いますから、ブライズデザインでは、あなたの気持ちを聞き取りながら、あなたの代わりに作成するお手伝いもしておりますよ。あなたの婚活を全力で応援します☆

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