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「好きでもない相手から告白されて、どう返事したらいいのか困ってしまった。」
「告白を断る時、直接は言いづらい。メールやLINEでうまく伝わるだろうか。」「以前からの知り合いから告白されたけど、お互いにわだかまりなく断るならどうすればいい?」

と、告白を断る場面で考えてしまったことはありませんか?

多くの女性に、好きでもない人から告白された経験があるようです。

好きでもない人から告白された後、相手にも自分にもわだかまりが残らないようしたいですね。それには、断るときに気をつけておきたいことがあります。

このブログでは、相手を傷つけずに上手に断るポイントをひとつづつ解説します。

いつ返事をする?

告白を断られるタイミング

男性に聞いてみました

「もし、告白した相手に断られるとしたら、いつがいいと思いますか?」と男性たちに聞いてみたところ、2人に1人が「すぐにでも断って欲しい」と言いました。「1週間くらいは待てる」というのんびりタイプの男性は、かなり少数派。

「断るつもりなら、せめて2~3日以内には言って欲しい」という回答もふくめると、男性の7割近くが「告白を断られるなら早いほうがいい」と考えている結果となりました。

女性には言わない男性の本音

告白した後、男性はドキドキしながら女性の返事を待ちます。待つ時間が長くなればなるほど、良い返事を期待する気持ちも大きくなり、その分、断られた時のショックが大きくなってしまいます。もし自分だったらと考えると、きっと同じように考えると思います。

断るほうにしてみたら、とても言いづらいことを言わなくてはいけませんが、できるだけ返事を待たせる期間を長引かせず、少しでも早く伝えることが相手のためにもなります。

直接言う?それともメールやLINEで伝える?

LINEで告白を断る返事を受け取った男性

メールやLINEでうまく伝えるには

告白されたその場ですぐに断わず返事を保留にした場合は、どのような方法で伝えたら良いのでしょうか。

男性の本音を聞いてみたところ、7割近くの男性が「直接言って欲しい」と思っているようです。なぜかというと、「同じ断られるなら、最後にもう一度会っておきたい。」「相手の気持ちを直接聞きたい。そのほうがあきらめがつく。気持ちを切り替えることができる。」と思うからだそうです。

とはいえ、断る側としては言いづらいし、気が重いことですね。

メールやLINEで断る時に気をつたいこと

今は便利な方法でメッセージを伝えることができます。メールやLINEを使うときは、ここに気をつけてみてくださいね。

●朝に既読するようなタイミングに送信しない
相手を傷つけないようにと考えたら、一日の始まりにネガティブなメールやLINEが届くのは避けたいですね。相手にとって、告白を断られるダメ-ジがどれだけ大きなものになるのかはわかりませんが、あなたの返事を見て相手がショックを受けてしまうと、そのネガティブな気持ちが朝から一日中続いてしまうことは想像できますよね。

深夜にメールを送信しておき、相手は翌朝になってからメールに気がつくというパターンも、できるだけ控えた方がいいですよ。相手の気持ちに配慮するならば、断る返事をメールやLINEで伝えるなら、夕方から早めの夜間に相手に届くように送るとよいと思います。

●相手が元々の知り合いや友人だった場合
告白の相手が、今までメールやLINEで連絡しあってきた友人や知り合いであれば、できるだけ今までと同じ態度で返事を送るよう心がけてください。

お互いにわだかまりなく気持ちを整理するためには、できるだけ元の状態に戻したほうが、相手もあなたも余計な気遣いに左右されません。

●重過ぎず&軽すぎない、丁寧な言葉づかいで
重い言葉で返事をしたら、相手は告白したことを後悔してしまうでしょう。

逆に軽すぎると、自分の真剣な気持ちを軽く見られたように相手は感じてしまい、結果として相手を傷つけてしまいます。LINEの場合は、ふざけたようなスタンプを送るのは控えてくださいね。

断るとき、何を言えばよいのでしょうか?

告白を断る女性のイメージ

なんて言って断ればいいの?

告白を断る時には、期待させずに、はっきりと断ることが大切です。

1.感謝の気持ちを伝える

まずは感謝する言葉から話し始めてください。最初に「私のことをそんなふうに考えてくれてありがとう」「気持ちは嬉しかったけど」などの言葉を伝えてから本題に入ると、同じことを伝えても印象が違って聞こえます。

この一言があると、相手の心の中でクッションの役割をはたしてくれ、決定的な言葉を受け止める時のショックを和らげてくれるはずです。

2.断る理由を明確に伝える

言いづらいことを言う時は、相手の顔色をうかがって言葉を濁したり曖昧なことを言ってしまいがち。相手に期待させたり、誤解させてしまっては、お互いにとってよいことではありません。はっきりと断る言葉を伝えることが大切です。

誤解させる&期待させる言葉に注意!

たとえば、2つの例を参考にしてください。ちょっとした言葉の使い方で、相手を無駄に期待させたり、伝えたい意図を誤解されたりしてしまいます。

例「今はあなたとお付き合いできない」「今はお付き合いする気持ちがない」
→「今は」と言ってしまうと「今じゃなければいいんだ!じゃあ、待ってよっかな~」と期待されてしまいます。

例「たばこを吸わない人だったらよかったのになあ」
→”●●だったら”と仮定すると「たばこをやめたら付き合ってくれるんだ!」と誤解されてしまいます。

相手が納得できる明確な理由を添える

今あなたがどんな状況で、さらにこれからも可能性がないことが分ければ、あきらめることができます。あなたの意思が決まっているのなら、今もこれからも交際する意思がないことが明確にわかる理由を、はっきりと伝えましょう。

例「これからも誰とも付き合う気がない」「他にもう好きな人がいる」「あなたとはずっと友だちでいたい」「好みのタイプじゃない」など

断るとき&断った後の態度で相手を傷つけない

告白された後の態度で気をつけたいこと

断った後に気をつけたいこと

断るときと断った後、相手をひどく傷つけてしまうことがあります。

相手に「なんてひどい女性なんだ!告白なんてしなきゃ良かった」と思われてしまったら、あなたの知らないところで、あなたに対して嫌な感情が生まれてしまう。相手の感情がややこしくなって、こじれることは避けたいですね。

告白したことを相手に後悔させてしまう4つのNG

わかりきった嘘をつく

告白を断るために、自分が断りやすくなるような嘘をついたことはありませんか。わかりきったような嘘をつくときって、うまく嘘をついたように思っているのは自分だけで、相手は嘘だとわかっています。

どんなときでも嘘をつくのは、相手に対して誠実な態度ではありません。

相手の人格を否定する

相手の人格を否定するようなことをしない&言わないのは、人間関係での基本的なマナーのひとつです。好きな人から人格を否定されるようなことがあれば、なおさら深く心が傷つきます。

他人の人格を否定するようなことをしていたら、あなたの人柄が疑われてしまいますよ。

相手を無視する

相手が元々の知り合いや友人だった場合、断った後に再会したら気まずく思うのが正直な気持ちだと思います。でも、気まずいからとあからさまに相手を避けたり無視していたら、相手はどのように思うでしょうか。

あなたは学校や職場などで、今までに経験したことはありませんか?誰かに無視され続けるなんて、自分の存在そのものを否定されたような、心が折れてしまうような出来事になる。とても辛い思いになってしまうかも。

目の前にいる相手を無視し続けることは、自分から相手を傷つける存在になろうとすることです。

もし、あなたの気持ちがどうしても気まずくなってしまうなら、他のことに目を向けるよう努めてみてください。

まわりに言いふらす

他人の恋愛話ほど、人は面白がって話します。言いふらすつもりはなくても、誰かに少し話しただけで、勝手に広がってしまうこともあります。

こっそり広まった噂話でも、いつかは本人の耳に入ります。自分が言っていないのに、周りが知っているのは、告白された側が誰かに言ってしまったからです。好きだった気持ちは最悪なものに変わってしまいます。

良い恋愛をするために

次の出会いは良い恋愛になるとイメージして見上げる空

どんな時も相手を思いやる姿勢でいよう

どんなタイミングでどんな言葉を選んでも、相手からすれば「あなたに断られた」という事実は変わりませんし、その事実だけで相手の気持ちが傷ついてしまうのは、仕方がないかもしれません。

とはいえ、人を傷つけてしまうことに無頓着でいたら、本当に大切にしたい人の、大切な気持ちに気がつけなくなってしまいます。

好きでもない人から告白されることを面倒に思わずに、どんなときも相手を思いやる気持ちを忘れない。その心がけと経験の積み重ねが、よい恋愛(=良い人間関係)へのプロセスになりますよ。

恋が実るって、好きな人に好きになってもらうこと。恋愛がうまくいくってことは、相手の気持ちを大切にしあえる関係になることです
本当に好きになった人と、すてきな関係を作っていきたいですね!

まとめ

最後に、告白されたときの上手な断り方をまとめます。

【断るタイミングと方法は?】
・返事を待つ時間が長いと、断られたときのショックが大きくなるため、早めに断るよう心がける
・メールやLINEなどで断る場合は、『朝一番に伝えることは避ける』『重すぎず&軽すぎない言葉を伝える』ように配慮する
【断る時、なんて言えばいいのか?】
・期待や誤解のないように、はっきりと断ることが大切
・相手が納得できる理由を添えるとよい
【断るとき&断った後で相手を傷つけないために】
・わかりきった嘘を断る理由にしない
・相手の人格を否定しない
・相手を無視しない
・周りに言いふらさない
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