結婚相談所の婚活は何歳から始めるとちょうどいい?ベストなタイミングを教えて!

結婚相談所の婚活に興味がある人は「今の年齢で結婚相談所を始めるのは早すぎる?」「本当に希望する年齢の相手がみつかるかな?」など、自分も相手の年齢も気になりませんか。

結婚相談所で結婚相手を見つけようと思うと、お金がかかるイメージがつきまとうので、「貴重な時間とお金が無駄になるならやりたくない」と思うでしょう。

きっと「すぐにでも結婚できる、効率のいい婚活をしたい!」それが本音ですよね。

このブログでは、結婚相談所を利用する方々の年齢層、相談所で婚活を始めるのにちょうどいい年齢など、婚活の現場で年齢にまつわるアレコレを詳しく解説しています。

人生の貴重な時間を無駄にしないために。

結婚相談所の内側にいるからわかることを、正直に伝えちゃいますね。

結婚相談所の婚活は何歳から始めるべき?

最初に言っちゃいますけど、本気で結婚を目指して婚活を始めるなら、早ければ早いほうが断然いいんです。

とはいえ!今から一緒に考えてみたいのは、あなたが「今いくつで、これから何歳で結婚したいのかを基準にして、いつから婚活を始めるべきなのか」ということです。

まずはひとつの例を参考にしてみましょう。

たとえば、あなたが20代半ばの年齢で「20代の内に結婚したい」「30歳になる前には結婚相手をみつけたい」と思っているなら、タイムリミットは自ずと見えてきますよね。

もし27歳であれば、あと3年の間に結婚相手をみつけなければ、あなたの願いはかなわないことになります。

そこで、その3年をどう使うかが大事になってくるわけですが、どのステップにどれだけ時間をかけるのかを考えると、出会いから結婚までにどれだけかかるか、これからのスケジュールが見えてきます。

たとえば…

1.結婚相手との最初の出会いまでに1年
2.交際から1年後にプロポーズ
3.両親に紹介したり結婚の準備に半年くらい

本気で婚活を始めてから結婚するまで、少なくても2~3年はかかることになります。

ちなみに、厚生労働省の人口動態調査による令和元年の平均初婚年齢(夫31.2 歳、妻29.6歳)を参考にして、結婚が決まるまでに2~3年の婚活期間が必要と仮定したら、男性は28~29歳、女性は26~27歳から婚活を始めておけば、平均初婚年齢までには結婚できる計算です。

とはいえ、これにはかなり個人差があります。

結婚相談所で婚活した場合は、出会いから交際してプロポーズまでかなりテンポ良く進みますから、出会ってから結婚するまでの期間が数ヶ月~1年未満という方々がけっこういます。

これからどんな婚活サービスを使うにしても、まずはあなたが結婚したい年齢を目標に定め、婚活のどの段階にどれだけの時間をかけるのか、出会いから結婚までにかかる期間を予想してみてください。

さらに、仕事上の転機や働き方の変化、結婚後に子供をもつなら何歳で?などのライフプランと重ねてみると、あなたならではの「婚活をスタートすべき時期」がはっきり見えてきますよ。

早い方が無駄な出会いをせずに済む

いい出会いが欲しいから!

時間をかけてじっくり長く婚活した方が、いい人がみつかると思うかもしれません。

しかし、ただ決断できないだけだったり、決断を先延ばししたのが理由で婚活が長引いてしまったのであれば、時間を無駄にしているだけです。

その間に出会いの数が増えたとしても、最後の一人にたどり着く前に無駄な出会いが増えるだけです。

出会いの母数が増えても子数は一人、出会いの確率は下がります。

どれくらいの期間で相手がみつかるのかが、先にわかればいいのですが、結婚相手といつ会えるのか予想するなんて無理な話。「仲人ならわかるんでしょ?」は大きな誤解です。

結婚してからの生活を現実的に(妊娠出産や住宅の取得等)考えると、とにかく婚活を始める時期は少しでも早い方がいいですね。

若いほど成婚率は高くなる

成婚率が高いのは理由がある

男性も女性も年齢が若いほうが、希望に近い相手に出会いやすいのでお見合いも組みやすくなるため、成婚率が高くなります。

(特に20代の女性は、入会から成婚退会までのサイクルが本当に早いですよ)

年齢を重ねれば重ねるほど、結婚が難しくなるのが婚活というシビアな世界です。

誰しも譲れない条件があると思いますが、ただ高望みするばかりで、うまくないかない負のループに陥っていく人もいます。

若いころには会えていた希望条件の相手も、自分の年齢がひとつ上がるにつれて、年齢で足切りしてきます。

男性は若い女性を、女性は年下か同年代を探しますので、お互いに注目する相手がずれるために男女の間で条件のミスマッチが起きてしまう。

「若いころは会えていたのに、今はぜんぜん会えなくなった…」となったら、もうまずい状況だと気がついてください。

若ければ若いほど婚活は有利なので、結婚しやすいかどうかは今の年齢によって左右されます。たとえどの年齢であっても、のんびり構えている場合ではないんですよ。

結婚相談所に登録する人の年齢層

結婚相談所で多い年齢層とは?

結婚相談所によって入会に年齢制限があったり、希望条件を設けていると、それに見合うような情報、ある意味偏った情報にまとめて直して年齢層を公開しているところもあります。

たとえば「ハイスペック男性に会える相談所」なら、ハイスペック男性が多く見えるような情報の出し方をします。

そのため、結婚相談所で婚活する方々の年齢層を、相談所毎に公開しているデータで見たらかなり偏っている場合もありますので、注意してください

ここでは、そうした結婚相談所の都合などを含めずに、結婚相談所全体でみた男女それぞれの平均年齢の傾向を紹介しましょう。

登録する男性の平均年齢は35〜44歳

男性で結婚相談所に登録している年齢層で最も多いのは35〜44歳。この年齢層は、男性全体の約5割を占めています。

この35~44歳男性の特徴といえば、仕事でのキャリアを長く積み重ねて経済的にも安定し始めた時期にさしかかり、プライベートも充実してきたので、そろそろ結婚しようかな…と思いつく頃でしょう。

婚活サービスの中でも比較的高額と言われる結婚相談所を、利用しやすい経済環境にあることが想像できます。

また、この中心的な年齢層より下の20代後半~34歳くらいの男性たちの利用も少なくないのですが、仕事に慣れて生活がようやく安定し始めたとはいえ、収入はまだ安定しておらず、経済的には余裕がないのが特徴です。

さらに上の45歳以上になると、老後の生活を意識し始める人も増えてきます。老後を共に過ごすパートナーと出会うことを求めて相談所で婚活を始めるケースが多くなると考えられますが、男性全体の3割程度にとどまっているとのこと。

男性の場合は35~44歳が結婚相談所の中心層、次に女性との違いもみてみましょう。

登録する女性の平均年齢は30〜34歳

女性の場合は男性の中心層よりも低い30~34歳が多く登録していてこの年齢層が、平均年齢となっています。

特に女性と男性で違うところは、20代から相談所に登録し始めるのは、男性よりも女性の方が多いことと、年齢の幅を広げてみると30〜44歳女性が約7割を占めていて、中でも30代前半くらいまでに集中しているのも男性との違いです。

要は、男性の年齢層と並行し、女性の年齢層が低い位置で推移しているということ。

その理由のひとつには、妊娠可能年齢を意識した影響があるのでしょう。

「妊娠に適した女性は35歳くらいまで、それを超えると高齢出産」といわれていますので、結婚して子供を持ちたいという意欲のある方は、年齢を意識して婚活を始めています。この35歳になる前に…というのが目安のひとつ。

結婚すること、そして子供をもつこと。この2つは切り離せない関係です。

結婚相談所で人気のある年齢層

人気が集中するのはこの年齢層!

ここまでは、結婚相談所全体の年齢層の傾向を見てきましたが、今度は人気の高い年齢層をご紹介します。

人気が高い女性の年齢層とは

「子どもが欲しいから結婚したい」「子供を産むことを考えるとタイムリミットを意識する」という方々が男女共に多いので、人気が高くなる年齢層にはその影響が出ています。

男性は年下の女性を選ぶ傾向が強く、妊娠適齢期の女性かどうかを重視するために、20~30代前半女性に人気が集中しています。

結婚相談所の男性の半数は35歳~44歳なので、年齢差からしても自然と注目される年齢層だというのも理解出来ると思います。

だからといって、30代後半以降の女性が注目されないわけではありません。なかなか同年代同士というのが難しい年齢にはなってきますが、女性は40代でも50代でも結婚相談所で相手をみつけることができると思います。

カウンセラー
カウンセラー

自分の年齢っていくつになっても気になるものですが、ひとつのことにとらわれすぎず、前向きに活動することが何よりも大切なことだと思いますよ。

人気が高い男性の年齢層とは

男性が人気となる年齢層は、女性と同じで20〜30代前半です。さらに40代以降も人気がありますよ。

女性は自分より年上の男性を選ぶ方が多く、年収を重視するために、40代でも経済力があればOKという女性がけっこういます。

女性の中心年齢層である44歳以下は、結婚と子供をセットで考えて婚活しますから、家族を養える経済力があるかどうかが男性に対する大切な条件になります。

子供を生んで子育てする前提で結婚生活を考えるために、年収の高い40代男性も女性には好まれているわけです。

カウンセラー
カウンセラー

年齢だけで判断されてしまう女性とは違い、経済力があれば年が離れていてもOKを出してもらえるのが男性側だとすると、男性の方がハンデが少ないのかもしれません。

譲れない条件を整理しておこう

あなたにとって大事にしたい条件は?

「いい人がいたら結婚してもいいな」くらいの気持ちで婚活を始めた人は、結婚相手の決め手がわからないまま、婚活を迷走するはめになるかもしれません。

婚活を始める段階で、自分はどのような人と出会って結婚したいのかを、ぜひ明確にしておいてくださいね。

希望条件を整理する方法

プロフィールを見れば必ず書いてある年齢や学歴、年収といった条件の項目だけではありません。

・仕事は何で、休みはどんなサイクルで働いているのか。
・共働き希望なのか、女性の働き方について理解があるのか。
・子供はいつまでに何人ほしいのか。
・結婚後はどこで暮らしたいのかなど

結婚生活を具体的にイメージしてみましょう。

そして、この中から優先順位を決めて、上位3~5つの背景となる理由と一緒に整理してみてくださいね。

例えば、こんな感じです。

土日休みの仕事をしている人
⇒休みが同じだと一緒に過ごす時間を大切にできるから
共働きを希望してくれる人
⇒私の気持ちを尊重してくれる人がいいから
子供をもつためになんでも話し合える人
⇒妊娠出産を二人のこととして考えてくれると安心だから
年収400万以上の男性であればいい
⇒私も働いて、経済的にも協力しあえる夫婦になりたい

ここまで整理しただけでも、あなたの結婚相手のイメージが現実的になってくると思います。

そして、そのイメージに近い人がいたら、たとえ他の部分が少し理想と離れていたとしても、会って確認する段階を積極的に進んでみましょう。

視野を広げた婚活を薦める本当の理由

願いや理想を全てを叶えてくれる相手はみつからないだろう、と思いながら婚活するのが、ちょうどいいと思います。。

固定されたイメージにこだわりすぎると結婚することも困難になりますし、結果として自分を苦しくさせてしまうから。

出会いの幅を狭めて本当にいい人を見逃してしまってはもったいないですよね。

条件はぴったり合うのに、まったく自分の気持ちが動かない相手に会った事はありませんか?それとは逆に、希望するイメージとは全く違うのに、なぜか好きになってしまったことはありませんか?

誰もが一人一人、想像を超える魅力や個性をもった存在ですから、他の誰かが勝手に作ったイメージにおさまりきることなんてないんです。

あなたの心がピタッと決める相手は、今までに会ったことがないタイプの人。自分の想像を必ず越えていく人です。

最初から固定した条件しか見ない目線では、本当に魅力のある人を見逃してしまいます。ぜひ、目線を広げて会っていきましょう。きっと婚活の近道が見つかると思いますよ。

まとめ

大事なことだから伝えたい

婚活と年齢を絡めていくと、やはり子供のことも考えてしまいます。

結婚すれば自然に子供ができると考える人も多いために、結婚相談所にはこの話題には一切触れられない心情の方々もいるのですが、不妊治療も視野に入れながら自分の年齢と向き合って婚活している方々もいます。

今の年齢と何歳で結婚したいのかを考えるのと同時に、あなたが思い描くライフプランも重ね合わせて欲しいのは、好機を逃した方々をたくさん見てきたからなんです。

「今日の自分が一番若い」ってよく聞くと思いますが、幸せな結婚を叶えたいのなら、一日でも早く婚活を始めたほう有利です。

婚活を早く始めて、早く結婚すれば、結婚した後の幸せな時間もその分長くなります。

結婚を叶えたいと願う皆さんの婚活を、本気で!本音で!応援しています。婚活にかける時間は本当に貴重です。今すぐ行動し始めてくださいね。

婚活はいつから始めるべき?少しでも早い方が有利なのが婚活市場の常識。

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