結婚相談所はやめておけ!入会をお薦めしない理由を正直にお話しします。

「結婚相談所で婚活するのはやめたほうがいい」
「結婚相談所に入会しても意味がないからやめとけ」

結婚相談所をお薦めしない人たちの、このような声を聞いたことがありますか?

そして「結婚相談所に行けばいい人を紹介してもらえるよ」「お見合いで結婚できたからあなたも行ってみたらどうかな」というように、結婚相談所をお薦めする人の声もあります。

どうしてふたつの反対意見が存在するのかと言えば、結婚相談所で出会って結婚をかなえた人もいれば、結婚相談所では婚活がうまくいかずに悔しい思いをした人、どちらの人達たちも本当にいるからです。

このブログでは、結婚相談所はやめておいたほうがいいと言う人がいるのはなぜなのか、その理由を解説します。そして、結婚相談所で成婚するコツも合わせてご紹介しますね。

「結婚相談所はやめておいたほうがいい」という声が気になっていた人は、ぜひ参考にしてくださいね。

結婚相談所は「やめとけ」と言われる理由

やめておいたほうがいいという人は、結婚相談所に入会したけれどもあまりいい思いをしなかった方々だと思います。

何が理由で「やめとけ」と言うのか、実際の声を元にその理由をまとめてみました。

自分の婚活がうまくいかなかった

結婚相談所でいい出会いがみつかった人なら、「結婚相談所で婚活するのもありだよ!」と言ってくれると思います。

しかし、うまくいかなかった人であれば、結婚相談所の婚活を他の人にはお勧めしないでしょう。

「結婚相談所に入会するのはやめておけ」という人は、自分がやってみてうまくいかなかったから、これが一番の理由だと思います。

実際のところ、あなたが結婚相談所で婚活を始めたとしても、どちらを経験するのかは、今の段階ではまだわかりません。結婚相談所で結婚相手が見つかるかもしれないし、見つからないかもしれない。実際にやってみないと、わからないことだと思います。

婚活にも、そのほかのことにも共通しますが、成功者の経験談を参考にして行動した方が役に立つと思いますよ。

カウンセラーが価値観を押し付けてきた

結婚相談所にいるカウンセラーたちは、個人それぞれの考え方や価値観を持っています。

プロのカウンセラーであれば、自分個人に偏ったアドバイスはしませんが、経験が無くて上手にアドバイスできないカウンセラー、プロとして質の良くないカウンセラーは、的外れで押しつけるようなアドバイスをしてくる可能性があります。

また、婚活する本人の価値観が最初からずれていたとしたら、プロの立場で本当に大切なアドバイスを伝えたとしても「価値観を押しつけられた」という気持ちになってしまうこともあるでしょう。

希望する相手と会えなかった

結婚相談所は、希望する異性全員と会えるわけではありません。

誰もが相手を選び、会いたい人にだけ会っています。自分が会いたいと希望した相手が、あなたに会いたいと同じように思ってくれなければ、お見合いは成立しません。

自分から申し込んた相手に断られるとがっかりします。会いたいのに会えないとなると、悔しい気持ちにもなりますし、相談所への不満がたまってしまうでしょう。

となると、「結婚相談所に行ったって会えないんだからやめとけ」という意見になるのも想像できますよね。

ろくな男・ろくな女がいなかった

結婚相談所で実際に会ってみたら好みのタイプとは全然違った、会ってみてがっかりした等、残念な経験をしてしまうことは少なからずあると思います。

また、理想と思える相手がいても断られて会えない状況が続いたり、希望しないタイプの相手からのアプローチばかりになってしまうと、これもやはり結婚相談所への不満になってしまうでしょう。

それを理由に「ろくな男がいない」「ろくな女がいない」と言い出す人も、いると思います。

カウンセラー
カウンセラー

結婚相談所で婚活を始めよう!と決めたときは一番気持ちが上がっている時だと思います。でも、婚活は自分の期待通りに進むものではないので、何かのせいにできれば楽。「自分がうまくいかないのは、結婚相談所が悪いからだ」という考えになっていくのだろうと思いますよ。

結婚相談所で成婚するにはどうすればいい?

叶えたいよね~幸せな結婚!

結婚相談所に入っただけでは、結婚相談所の婚活で成功するには、それなりのコツや工夫が必要です。

ぜひ試して欲しい4つをご紹介します。

ハイスぺ狙いなら自分磨き必須

結婚相談所の会員の中には、驚くようなハイスペックな異性たちも登録して婚活しています。

もしあなたが、ハイスペックな相手との結婚を希望しているのなら、とことん自分を磨くことにこだわってください。

ハイスぺな人は、同じように釣り合う相手を求めます。それも一時的なものではなく、表面だけでありません。外面も内面も、相手と同じレベルに近づいていく努力が必要です。

ハイスペの相手に選んでもらえる自分になっていかないと、会うこともできないし、交際を続けて結婚に進展させることも叶いませんよ。

妥協はせずに選択の幅を広げる

結婚相手への希望条件を書き出すとしたら、いくつ並ぶでしょうか。条件の数が多ければ多いほど、こだわりが強ければ強いほど婚活がうまくいかないのは、常識レベルの話です。

まずはあなたが掲げている希望条件を整理して、ひとつひとつ見直してながら、選択の幅を広げられるところがあるかどうかを、よく考えてみて欲しいと思います。

これは妥協することを薦めているわけではありません。大事なのは、あなたにとって優先したい条件をしっかり残しながらも、可能性の幅を広げるために条件を見直すことです。

結婚相手の候補となる異性を広く見て、出会いの可能性をまずは広げてみてくださいね。

他責思考をやめて考え方を変える

婚活が思うように進まない時に陥りやすいのが、「うまくいかなかったのは自分のせいじゃない。相手が悪い。」という考え方です。

婚活でいい結果が出ないときは、決して相手が悪いばかりではなく、自分がその原因を作っていることもあるのですが、「相手が悪い」とばかり思ってしまうと、改善すべきポイントに気が付かないままで、同じことを繰り返してしまいます。

また、「相手を変えればいい」「もっといい人がいるはずだ」と考える癖がついてしまうと、出会った相手を厳しい目で見てしまうようにもなります。

まずはこうした考え方が自分の中にあるかどうかを自覚し、この他責思考を捨てて、考え方の土台を変えるよう意識してみてください。

考え方を変えるのは簡単な事ではないと思います。しかし、自分を変えるチャレンジができ、自分の中に変化を起こすことができたなら、成果を出す近道を見つけたのと同じです。

ぜひ自分が考えていることを意識的に見て、変化を怖がらないで欲しいなと思います。

理想と現実の違いを認める

きっと誰もが、最初は高い理想を思い描きながら、結婚相談所の婚活を始めていくでしょう。

これは結婚相談所への期待値が高いからだと思いますが、やはり最初に思い描く理想は高い傾向があり、誰もが現実とは違う点が多々あることに気が付いていくと思います。

もしかしたら、かなり厳しい現実を直視しなければならないかもしれませんが、勇気をもって理想と現実の違いをみていただきたいと思います。

理想だけを追いかけていると、どうしても婚活は長引いてしまいます。あなたの貴重な時間を無駄にしないためにも、早い時期に理想と現実の違いを知り、気持ちを切り替えていくことをお薦めしたいと思いますよ。

まとめ

参考にしたいのは成功した人の声です!

結婚相談所は、婚活の選択肢の一つとして多くの方々が利用していますが、実際に結婚相談所で結婚できた人もいれば、結婚できなかった人もいます。

やめておけと言う方々は、きっと後者の経験をしてしまったのだと思います。

これから結婚相談所で婚活を始めようと考えている方ならば、なおさら、リスクがあることは最初から避けたいでしょうし、悪い話があるなら先に知っておきたいと思うでしょう。

でも、婚活がうまくいくことを願うなら、うまくいった人たちの声に注目して、そっちを参考にしてください。

そのほうが成功への近道を通っていけるのは確かです!

 

結婚相談所にはろくな男がいないって?男のレベルはたいしたことないなんて大間違い。

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