お見合いで緊張するのは当たり前!その理由と緊張感を上手に和らげる方法

初対面の人に会うときは、誰だって緊張しちゃいますよね。さらに「このお見合いで結婚相手が決まるかもしれない!」と期待しすぎると身構えてしまい、さらに緊張感が高くなります。

まず、お見合いは楽しく会話できればOKです!お見合いの後で交際に進むことができるのは、相手から「話しやすい人だった」「楽しく話すことができた」「もう一度話してみたいなあ」と思ってもらえるかどうかです。

笑顔で楽しく話せるよう、リラックスしてお見合いに臨めるといいですね!

このブログではお見合いで緊張する理由と緊張を和らげる方法をご紹介しています。ぜひ参考にしてください。

お見合いで緊張する理由とは

お見合いは、初対面の相手と話すわけですから、お見合いが1回目だろう何回目だろうと「初めて」の経験です。

そして、初めての待ち合わせ場所、初めて行く高級ホテルのラウンジ、初めて会う相手、初めて会話する話題、初めて経験するシチュエーションなど、すべてが初めてづくしなのがお見合い。

大人だって誰だって、初めてのことは緊張するものです。あなただけでなく、相手もきっと緊張しながらお見合いに来ていることでしょう。

そして、やっぱりお見合いだからこそ緊張する理由もありますので紹介します。

自分を良く見せたいと思ってしまう

お見合いする相手はすべて初対面の人ですね。

この出会いをきっかけに、結婚に発展することも期待してしまう相手ですから、最初から相手に良く思われたいし、相手の前では良い印象の自分でいたいと思ってしまいます。

会いたいと思った相手に会えるなんて特別な時間です。緊張しないほうがおかしいくらいです。会ってみたら写真よりも素敵な人であればなおさらです。

目の前にいる相手に期待する気持ちが高いほど、緊張感も高まりやすくなるでしょう。

異性やお見合いに慣れていない

プライベートで友達と話すとか、職場の同僚や上司と話すのとはまったく違うシチェーションです。

日常的に異性と話す機会が少ない方ほど、きっと異性と対面で会話することに慣れていないのではないでしょうか。

さらに、お見合いの経験が少ない方にとっては、経験が多い人よりもやはり緊張しやすいそうですよ。

お見合いは日常生活の中にはないような、ちょっと特別な場面です。誰だって慣れない場所では緊張しても仕方がないことだと思います。

お見合いの緊張を和らげるヒント

お見合いの緊張を上手に和らげよう

ガチガチに緊張しすぎたのが理由で、お見合いでうまく話せなかったり、自分らしさが出せずに良い結果につながらなかったら、とても残念ですよね。

緊張を和らげて気持ちをリラックスさせておくと、やっぱりお見合いもスムーズに進みやすくなりますよ。ここで紹介するヒントを、ぜひやってみてください。

緊張して当たり前だと考えておこう

お見合いに向かう心構えのひとつとして、緊張するのが当たり前だと最初から思っておきましょう。そうすると、緊張しながらも落ち着いた気持ちを取り戻すことができます。

お見合いで緊張しているのは相手も同じで、緊張してる人同士が会って話すのですから、ギクシャクしたり話が盛り上がらない状況というのは、自然に起こりうることです。

出会ったばかりの相手と理想通りに盛り上がるなんて、滅多にありません。緊張しても盛り上がらなくても当たり前のこと、そう思っておいて大丈夫ですよ。

お見合いの場所を下見しておこう

結婚相談所のお見合いは、主にホテルのカフェやラウンジで行うことが多いです。

結婚相談所は基本的に、お見合いの「日にち・時間・待ち会わせ場所・お見合いするお店」をすべてセッテイングしてくれますから、お見合いの詳細が決まれば、あなたは当日、そこに行くだけでOKです。

もし初めて訪れる場所だったら、必ず早めに到着して下見しておくことをお薦めします。早めに行っておくと場所の雰囲気に圧倒されず、気持ちも穏やかに過ごしやすくなりますよ。

ホテルのレイアウトによっては、待ち合わせはエントランスの近くで、そこから二人で移動してカフェでお見合いすることもあります。

予約できるお店であれば、予約席に座って、お店の中で待ち合わせすることもあります。

尚、カウンセラーや仲人が同行する場合は、カウンセラーが席に誘導してくれたり、挨拶の順番などをうまく仕切ってくれたりしますが、基本的に男性が女性をエスコートする立場なのは同じです。

お見合いの待ち合わせの場所とお見合いするお店の雰囲気やレイアウト、当日お見合いの段取りを知っておき、準備しておくと安心です。

どれだけ準備しておくかによって、緊張の度合いが少し和らぎますよ。

第一声は笑顔で挨拶を!

最初の挨拶は、笑顔ではっきりと「はじめまして、〇〇です。」と自分の名前を相手に伝えてください。

相手の耳にちゃんと聞こえるはっきりとした声は、自信に満ち溢れた声です。自分の耳にもその声が聞こえると、自分に対して自信がもてます。

そして、自己紹介の挨拶に一言添えることができるなら、お見合いの最初にお礼を伝えましょう。「今日はよろしくお願いします」「来てくださってありがとうございます」など、お礼の言葉を工夫します。

笑顔の挨拶は、第一印象がアップします。あなたの笑顔を見て、相手も笑顔になれる。お見合いがスムーズにスタートしますよ。

緊張を告白してしまおう!

最初の挨拶をビシッと決めたつもりが、「あ、緊張して声が震えてしまった」なんてこともありますよね。

やっぱり緊張してるなあ、って自分で気が付いてしまったら、そんなときは「実はちょっと緊張しています」と、正直に告白してみましょう。

緊張を隠さなくていいとお互いに思うことができれば、その場の空気が和らぎます。お相手の緊張もほぐせるかもしれません。

自分を良く見せようと頑張りすぎない

お見合いは、相手に良く見られたい!と思うのが正直なところ。相手を楽しませなくちゃいけない。話を盛り上げなくちゃ、〇〇しなくちゃなんて思っていると、いつもの自分より無理しがち。

緊張が高くなってしまって余計なことをしゃべり過ぎてしまったり、面白いことを言おうとしたら言葉に詰まって頭の中が真っ白・・・。これは頑張りすぎちゃうから起こることです。

結婚相手は一緒にいて安心できる人、というのも大事なポイントですよね。お互いに居心地が良ければ、もう一度会いたいと思うでしょう。

頑張りすぎず、いつもよりもテンションを上げすぎないように心がけてみましょう。

体をほぐして呼吸を整えよう

緊張感で体がガチガチに堅くなっていたら、笑顔がひきつってしまいます。気持ちも体もリラックスして待ち合わせ場所に行きたいですね。

なんとなく肩に力が入っているなと感じたら、こんなことを試してみてください。

●腕を回して肩をほぐす
●何回か深呼吸してみる
●鏡の前で笑顔を練習する など

軽く体を動かしておくと、緊張感がほぐれやすいですね。

お見合いスタイルで緊張感が変わる

お見合いの待ち合わせには3つのパターンがあります。

1. 二人だけで待ち合わせてお見合いする
2. 仲人が待ち合わせだけ同行して挨拶し、着席して話すのは二人だけ
3. 仲人も一緒に着席してお見合いする

仲人がお見合いに同席するしないには地域性があり、東海地域の近辺は、”仲人がお見合いに同席する”パターンが多い地域です。

最近は「1.二人だけで待ち合わせてお見合いする」スタイルが増えていますが、昔ながらのイメージのまま、仲人が同席して一緒に話すお見合いスタイルも残っています。

リラックスできる方法をみつけておこう!

お見合いに同席する仲人は、2人の会話の橋渡し役です。お見合いでの会話をスムーズに盛り上げる役割がありますから、「仲人さんがいてくれたほうが安心できるしリラックスできる。初対面でも話しやすくなる。」と思う人もいます。

たとえ仲人が最初は同席しても、途中からは二人だけで会話するわけなのであまり頼りすぎない方がいいのです。

会話を助けてくれる第三者がそばにいないと、なんとなく安心できなくて緊張しがちになってしまうとしたら、逆効果です。

1対1の関係を深めるまでに時間がかかったり、緊張したままで自分のよいところが伝わらずに終わってしまう心配もあります。

交際期間は二人だけでコミュニケーションするわけです。異性と1対1になると緊張してしまう人は、こうした場面に慣れることも大事です。

また、上手にリラックスできる方法がみつかると安心かもしれません。

ここでご紹介したことを参考に、ぜひ工夫してみてください。

まとめ

誰だって緊張する場面がありますよね。特にお見合いは特別な相手にいつも行かないような場所で会うわけですから、緊張して当たり前だと考えておきましょう。

緊張しなさすぎてだらけてしまうより、ほどよい緊張を感じていたほうが、会話に集中しやすくなったり、顔つきが少しキリッとするという人も多いですよ。

緊張することは決して悪いことではありません。緊張感とは上手に付き合うのが一番です。

ぜひ、あなたならではの緊張感をほぐすポイントや方法をみつけて、お見合いを突破しましょう!

カウンセラー
カウンセラー

婚活が進んでいけば、初めてのことをたくさん経験すると思います。出会いのステップを楽しみながら、緊張感と上手に付き合っていけるといいですね。

 

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