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お見合いした後の返事は、「もう一度会いたい」のか「再会を辞退する」のか、どちらかです。

はっきりと「また会うのは辞退したい」という気持ちが自覚できるなら、返事に迷いはありません。お互いに気持ちをさっと切り替えて、次の新しい出会いに向かっていけばいいのですが、「もう一度会いたい!」「もう一度会ってみてもいいな」と思える相手だったら、少しでも早く返事を伝えることが、相手からもよい返事をもらうコツですよ。

お見合いの返事、みんなが迷い悩んでる?!

「楽しいお見合いだったなあ~すてきな人だった。また会いたい!」と素直に思えたのなら、迷うことなく再会希望の返事です。また会いたいと思う気持ちが強ければ強いほど、「相手はどう思ってるか知りたい!相手の気持ちを聞いてみたい!」と思いますよね。

でも実際は、NOでもなくYESでもなく、返事に迷ったり悩んだりする人が多いです。一晩かけて返事を考える人もいれば、いつまでたっても自分の返事を決めきれない人もいます。

なぜ迷い悩むかというと、誰もがお見合いで1回会っただけでは「この人が結婚相手だ!」「私はこの人と結婚する!」と確信できないからです。未来の結婚相手がどんな人なのか自分でもわからないし、今までに経験したこともない選択です。本当にこの人でいいんだろうかって、誰だって考えちゃいますよね。

あなたのYESが相手の背中を押す!

返事に迷っているとき、相手から「ぜひもう一度あなたに会いたい!」と希望されたら、「向こうが会いたいって言ってくれるなら、会ってみてもいいかな」と心が動かされることもあります。また、お見合いした2人が同じように「もう一度会いたい」と思っていたのなら、ますますうれしい気持ちになって、次に会える日が待ち遠しくなったりします。

お見合いの後でもう一度再会したいなら、少しでも早くYESの返事を相手に伝える。それが、相手の背中を押したり、期待してくれている気持ちをさらに高めてくれたりします。

良い返事は少しでも早く相手に伝えよう!

お見合いの返事、できるだけ早いタイミングはいつかというと、お見合いが終わった直後です。もちろん、お見合いの場所から移動したりなどの都合もありますので、「すてきな人だった!もう一度会いたい!」と強く思った相手なら、できるだけ早く担当の仲人にその返事を伝えてくださいね。

良いお返事を少しでも早く伝えて相手に検討を促すのは、相手からも良い返事をもらうコツ。タイミングひとつで結果が変わることがありますから、どのタイミングを選ぶのかは大切ですよ!

成功のコツは仲人に聞け!
今はメールひとつで連絡ができますから、スピーディ―で便利なツールはこういう時にこそ最大活用してくださいね!ベストなタイミングは仲人が一番よく知っていますよ!

早く伝えるメリット3つ

安心してYESを言ってもらえる!

相手は自分のことをどう思ってくれているだろう?断られたりしないかなって、とても気になりますよね。自分から先にYESと返事をして、断られたらいやだなあと思うのが正直な気持ちです。

それは誰もが同じように思っていることだと思います。相手に断られれば悲しいし、とても残念。期待していた分だけ失望も大きくなります。でも、先に相手がYESと言ってくれているとしたら、それも強い気持ちで自分のことを想ってくれているとわかれば、安心してYESを選ぶことができます。

結婚相手に必須の安心感とは
この段階で逆の立場になるのはちょっと勇気がいるけれど、婚活のあらゆる場面でも同じ。相手に安心感を与えられる側になって行動するスタンスを目指してみてくださいね。結婚相手としての魅力の一つになりますよ。

迷う時間を短縮する!

返事に迷い悩むのは、自分の気持ちに確信が持てないことが一番の大きな理由です。自分の気持ちもわからないし、相手の本心もわからないとなると、迷いが深まるばかりです。

もやもやしてはっきりしない気持ちを整理しようと、迷い悩む時間が長くなればなるほど、新しい決断にはエネルギーがいります。迷いの中から一歩踏み出す勇気ある決断はできなくなってしまい、再会を辞退する傾向が強くなります。

頼もしい男性だと思ってもらえる!

男性が即断即決する姿は、女性からすればとても頼もしく感じられます。お見合いの後で迷わずに再会を希望してくれたなら、女性は自分を認めてもらえたことが嬉しく感じられ、相手の男性に対する安心と信頼の気持ちが高まりますよ。

お見合いの後、すぐに届いた彼からの返事。
嬉しい驚きが彼女の背中を押してくれました!

名古屋駅近くのホテルでお見合いした、31歳女性Aさん。お見合いの後に、オフィスに来て返事を相談することになっていました。ブライズデザインは名駅にあるので、お見合いが終わった15分後には仲人と返事を相談していたのですが、その途中にお相手の男性から交際希望のお返事が!Aさんは驚きつつもとても喜んで、こちらからもすぐに再会希望!ワクワクしながら初デートの日を迎えました。(その後、このお二人は成婚退会なさいました)

積極的に行動しよう!
お見合いの後で相談所に面談に行ったり、仲人に相談しながらお見合いの返事を考える人もいます。先に相手の返事が分かっていれば、気持ちを整理して返事を決めるのも早くなる!交際を希望する相手なら、自分から速攻で返事をしちゃいましょう☆

返事はいつまで待ってもらえるの?

結婚相談所の婚活では、【お見合いの返事は「翌日の午後17時までに」相手に伝える】という共通ルールがあります。全国で何千社という結婚相談所や仲人が、お見合い婚活する皆さんを応援しているわけですが、どの地域でどの相談所で婚活していても、ほぼ同じお約束が決まっています。

ちなみに、17時までにお見合い相手に返事を伝えるためには、「担当の仲人に伝えたら⇒相手の相談所に伝わり⇒ご本人に伝わる」という順番で時間がかかりますので、【遅くても翌日の午前中までに】担当の仲人に返事を預けると心得ておきましょう。

共通ルールは婚活マナー

お見合いの場面だけに限らず、婚活をする上で共有しているお約束ごとは、お互いに気持ちよく婚活するためのマナーです。過去、共通ルールが全くなかったときは、いつまでたっても返事をしなかったり、他のお見合いの結果で返事を変えたりなど、相手に対する配慮が不足するケースが見られました。

自分に都合の良いことを優先してしまっては、その後もうまくいくことはありません。相手の都合で返事を待たされる側だとしたら、どう思いますか?そして、時間がたつほど、感情や記憶はどんどん薄れていきますから、お見合いで盛り上がった気持ちは日がたつごとに下がり続けてしまいます。

お断りも伝えるのが誠実な態度

【男性から断りたくても、女性から断ってもらうようにする】【申し込んだ側が先に断るのは失礼】など、以前は暗黙の了解で意図的に返事を遅らせることもありました。また、優柔不断タイプの人、決断力がイマイチ発揮できない人は、自分の口から断る勇気がなく相手任せで返事を放置することも。

こちらは再会を辞退するとすでに決めているのに、もし相手が迷いながらも時間をかけてYESと決断してくれていたら?相手が費やした時間が無駄になってしまい、相手の失望感は大きくなってしまうことが想像できます。正直な気持ちを伝えることが、相手に対する誠実な態度です。

断られることを怖がらないで。

すぐに再会希望の返事を伝えて相手にYESを検討してもらうよう促したとしても、結果としてNOの返事が届くこともあります。自分がYESだったのに、相手はNOだった…すごく残念ですよね。期待が大きかった人にとっては、心が折れるような感覚になるかもしれません。

婚活はたくさんの出会いの中から、唯一の人を見出していく活動です。その一人を見つけ出すまでには、YESとNOを繰り返すことは避けられません。残念な経験を重ねてしまうと、婚活に疲れてしまったり、受け身の姿勢になって活動が滞る人もいますから、モチベーションを維持しながら積極的に活動し続けられる工夫は必要です。

こんな人たちが成婚しています!

相手に断られても、ポジティブな気持ちに切り替えて、次の新しい出会いに向かっていく。思い通りにならないことが続いても、唯一の人にいつか必ず巡りあえるんだ!と、決してあきらめない。

そう心に決めるのは簡単なことではありませんが、素敵な人と出会って幸せになっていくのは、そういうみなさんです。残念な気持ちになってもあきらめずに婚活を続け、すてきなパートナーをみつけて婚活を卒業していった先輩たちがたくさんいましたから、これは本当ですよ。

ぜひ仲人と連携して、婚活をスムーズにすすめていくコツをフル活用してくださいね。婚活のコツを知ってるのは、婚活のあらゆる事例を知っている仲人です。ぜひ最強の味方にしてください!

元気の出る結婚相談所です!
一緒に喜び合ったり、うれしい気持ちを共有するだけでなく、残念でつらい気持ちも一緒に分かち合っていきます!