ときめかない相手と結婚しても、幸せになれない?!ときめきより大切なことがある!

ときめかない相手との結婚は無理

「ときめかない相手とは、結婚なんてできない!」
「結婚相談所には、私がときめくような人なんていないと思うんです。」
「いい人なんだけど、ときめきを感じないからお断りしたいです。」

婚活中のみなさん、こんな思いになったことはありませんか?

素敵な男性と胸がドキドキするような恋がしたい!キュンキュンする相手と結婚したい!って思いますよね。

でも、恋愛して幸せになりたい女性のために、あえて言います。
あなたのときめき感度には、大きなリスクがあるかもしれません!

ときめきってなんだろう

どきどきする素敵なカップル
胸がときめく恋がしたい?

目には見えないけれど、確実に感じる胸のときめき。これってなんなのでしょうか?

ときめく仕組みとは?!

脳科学的にみた「恋のときめき」とは?
特定の異性から感じる刺激によって、脳内物質であるドーパミンが分泌されてときめく気持ちになるのだそうです。脳が反応
するのと同時に、心拍数が上がると体の反応が伴うこともあります。

五感のうち視覚・嗅覚・聴覚・触覚の4つによる刺激。特定の異性の特徴に強く反応すれば、刺激も強くなります。ときめくかどうかは、この感覚が強く心地よく反応するかどうかです。

ときめきの原因となる男性の特徴について例をあげてみました。

●視覚…好みの見た目(身長・体格等)、顔つき、話し方
●聴覚…心地よい声色、笑った時の声質
●嗅覚…好ましい体臭、男性らしい色気
●触覚…たくましい筋肉、力強く張りのある肌質

好みのタイプや心地よさには、刺激を受ける側の反応に個人差があります。たとえば、友達の彼氏を紹介してもらったときに「◯◯ちゃんの好みのタイプ、私とはまったく違う!」って驚いたことはありませんか?

見た目を重視する理由

この4つの感覚で、人と人が出会った瞬間に最も早くキャッチできるのが視覚です。

●相手の全体像(背の高さ・体のボリューム・姿勢など)
●詳細な部分(目の大きさなどの顔のパーツバランス・表情・髪型・肌質・清潔感など)

この情報を複合的に判断して、「素敵!かっこいい!」と感じられればときめくし、がっかりしたらときめきません。

最初にときめく&ときめかないは、自分にとって好みの見た目かどうかでほぼ決まるということです。

カウンセラー
カウンセラー
婚活アプリや結婚相談所で活動する人、プロフィール写真を見ただけで、ときめくかどうかを決めちゃっていませんか?写真1枚なんて、とても少ない情報ですよ?!人の魅力は、写真と文字だけではわかりません!

ときめき感度は鈍くなる?!

女性は美しいものやおしゃれな雰囲気に敏感です。速やかに情報をキャッチして、実際の生活に取り入れるのが得意です。美しさを感じとる力を発揮しながら、その感覚を日々磨き上げることが、生活の一部になっています。

しかし、残念なことに五感を刺激して美的感度が高くなる一方、ときめく感度は鈍感になっています。

なぜそんなことが起きるのかというと、こんなからくりがあると考えています。

一度ときめきを味わうと
より強いときめき(強い刺激)を求めてしまう【感度が高まる】

強い刺激を求めるほど少しの刺激では反応しなくなり
感度は麻痺して反応力は落ちる【感度が鈍る】

おしゃれに敏感で綺麗にしている女性ほど、新鮮な刺激を求める傾向が強いので、こんな傾向になってくるのです。

●ちょっとやそっとの男性(弱い刺激)では、なんだか物足りない。
●かなり高いレベルの男性(強い刺激)でないと、胸がキュンキュンしない。

ときめく相手になかなか出会えない理由が、わかる気がしませんか?

カウンセラー
カウンセラー
SNSなどのメディアから常に刺激的な情報をキャッチしている私たちの生活は、長年に渡って続いてきました。婚活世代たちが簡単にときめくことができなくなったのは、ここにも原因があると考えています。そのような傾向が自分にもあるかもしれないこと、客観的に知っておいてほしいと思います。

ときめく気持ちは冷めるもの

ときめく人に出会えたとしたら、最高に幸せな気持ちになれます。そんなときは、強い刺激によって脳内物資(ドーパミン)が分泌された状態です。

ですが、考えてみてください。刺激によって分泌されたもの、いつかは安静な状態に戻る時がきます。刺激に対して慣れてしまうからです。

最高にときめいた相手なのに、まったくときめかなくなる時は、自然にやってくるのです。

恋は盲目という落とし穴

ときめきは、とても刺激的で特別な感覚です。

その特別感をもっと強くもっと長く続くように。そして、なにものにも邪魔されず、この感覚で存分に満たされていたい。こう思うのは自然な欲求です。

ですから、ときめいている時(恋に落ちている時)は、この特別感を邪魔する情報や物事は避けようとします。”恋は盲目”と言われていますよね。誰かの適切なアドバイスにも耳を貸さず、見たくないモノから目を背けてしまいます。

そして、恋が実って交際できたり、順調に結婚できたとしても、ときめきが冷めたら「こんなはずじゃなかった!」と思うようなことに遭遇します。今まで避けていたことや見ようとしなかったことに、ようやく気がつき始めるのです。

カウンセラー
カウンセラー
結婚相手との出会いを期待しながら、”最初のときめき”があるかないかで相手を見極めようとすると、本当に大切なことに気が付けないかも。

ときめき以上に結婚相手に必要なこと

一緒に幸せになる結婚相手を見抜く!
ときめきよりも大切なことって何だろう?

ときめきは失われるものだと考えてみると、いつかは無くなるものを基準にして、交際相手や結婚相手をみつけようとするのは、とても頼りないことだと思いませんか?

結婚相手は一時的な恋愛気分で満足するだけの異性ではなく、穏やかな幸せがずっと続いていくパートナーです。直感に頼りすぎず、人を見極める目をもって欲しいと思います。

では何を見極めていけばいいのか?結婚生活が長く続けられる”結婚相手に大事なポイント4つ”をご紹介しますので、参考にしてください。

金銭感覚が似ている

家庭生活を支えていくために大切なのがお金。金銭感覚がずれていると、生活そのものが破綻します。

お金の使い方やモノの価値の捉え方に近い感覚を持っていれば、何か問題に直面したときにも相違なく協力しあうことができます。

価値観が合う

人生のパートナーとして家族として、ともに家庭を築いていく家族の土台になるものです。

価値観が合う人とは、意見が大きく食い違うことで衝突することが少なくなりますから、お互いに共感しあい、安心できます。

安心感がある

一緒にいると楽だったり、ほっとするような感覚をもてるかどうか。一緒にいると居心地がいいと感じつつ、リラックスできる人。生活を共にするパートナーとして、必須の要素です。

柔軟な考え方ができる

これが実は、最も重要なポイントです。先に紹介した3つのポイントを結婚前に見抜いたとしても、生活する中で些細な部分で合わないことが出てきます。

離婚の原因で最も多いのが性格の不一致ですが、すべてがまったく同じ夫婦であることは無理な話で、なんらかの違いがあるのは当たり前です。お互いの違いを認めて受け入れる柔軟さを思考の根底にもっていれば、ほとんどの問題は乗り越えることができます。

”最初のときめき”にとらわれないで!

女性のときめく心
ときめきに頼りすぎるリスク

結婚相手を簡単に決めることはできません。いろいろな場面を一緒に経験したり、じっくりと語り合いながら、二人で確認し合うべきことがたくさんあります。

先ほどご紹介した4つのポイントも、時間をかけて見抜いていくことです。

会って数秒間だけで縁の有り無しを考えてしまうと、本当に良い相手を逃してしまうかも。そして、「こんなはずじゃなかった!」を経験することになるかもしれません。

見た目にとらわれずに相手の内面を見て結婚相手を考えることが大切だと、何度も耳にしたことがあると思います。

それには理由があるからです。ぜひあなたの心に留めておいてくださいね。

カウンセラー
カウンセラー

ときめきあえる関係を二人で築いていけたら、ずっと幸せが続きます♪そんな恋愛&結婚をおすすめしたいです♡

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