結婚相談所の無料相談で必ず聞いておきたいこととは?直接聞けるチャンスを有効に使おう!

「相談に行って、強引に入会を勧誘されたらどうしよう」
「初対面の人に根掘り葉掘り聞かれるのは、ちょっと抵抗があるなあ」

など、いざ結婚相談所で相談してみようと思うと、いろいろと不安がありますよね。

どの結婚相談所でも無料相談や無料カウンセリングなどを行っていて、誰でも気軽に申込みができますが、無料だから何か裏があるのでは…と心配する人がいるかもしれません。

このブログでは結婚相談所の無料相談を上手に活用する方法を詳しくお伝えします。最後まで読んでみてくださいね。

無料相談の前に確認しておきたいこと

結婚相談所の無料相談といっても、相談所によっていろいろ違います。無料相談を申込む前によく疑問に思うこと、まずはまとめて解決しておきましょう。

行く前の疑問を解決!

相談する場所はどんなところ?

結婚相談所は、ネット環境があればどこにいてもできる仕事です。その相談所がどういった環境で開業しているのかを見ると、無料相談を行う場所がわかります。主に3つのパターンがあります。

 

●自社オフィスを構えている結婚相談所
・・・専用の相談ルームや相談カウンター

●バーチャル・レンタルオフィスの結婚相談所
・・・オフィス共用の商談スペースやホテルラウンジなど

●自宅開業の個人や出張専門の結婚相談所
・・・個人の自宅や喫茶店やファミレスなど

 

結婚相談所全体の約7~8割が、個人開業で専用の事務所を構えていません。無料相談の多くは、ホテルラウンジや喫茶店などで行われています。

「隣の席に相談の内容が聞こえないだろうか」「じろじろ見られそうで嫌だな」と、思うかもしれません。

結婚に関する相談はセンシティブな会話ですから、プライバシーが守られた場所で、周りの目を気にせずに相談できるのか、相談を申込む前にわかると安心ですね。

当日の持ち物や服装は?

結婚相談所の入会には、身元を証明する書類が必要ですが、最初の無料相談の段階では、特別な書類などを持って行く必要はありません。

服装については、「身だしなみをチェックされるのでは?」「服装で身元を判断されてしまうかも」と、構えてしまうかもしれませんが普段の服装でかまいません。

無料相談で最初にすることは?

ほとんどの無料相談では、カウンセリングシート・ヒアリングシート等が用意されており、最初に記します。主にこのような内容です。

カウンセリングシート設問の例
・お名前や住まいなどの連絡先
・あなた個人のプロフィール
・結婚相手への希望条件
・今までの恋愛や婚活の経験
・具体的に相談したいこと

限られた時間で有効な相談ができるよう、各相談所で工夫して設問を準備しています。

適切なアドバイスにつながりますので、答えづらい設問があったとしてもできるだけ正直に記入しましょう。

どんなことを話せばいいの?

結婚相談所側としては、無料相談は営業のチャンスでもあるわけです。自社のサービスや特徴などについてアピールする会話もするでしょう。

その相談所に関する情報のほとんどはホームページにも掲載されていますのでが、もっと詳しく知りたいことを自分からどんどん質問してみましょう。

さらに聞きたいのは、あなたの婚活の悩みを解決するアドバイスやヒントですね。自分のことを話すのはちょっと勇気がいるかもしれませんが、ぜひ具体的に相談してみてください。

納得できる?
納得できる?

相談の内容に、自分なりの手応えや納得感が得られるいいですね。どのように悩んでいるのか、どのように話そうかと少し準備しておくと、話しやすいと思いますよ。

無料相談でこれだけは必ず聞いておきたいこと

カウンセリングしている女性
これだけは聞いておこう!

無料相談でよくある質問をご紹介します。

料金体系について詳しく知りたい
●自分の希望条件の相手は何人いるのか
●仲人から推薦してもらえるのか
●入会から成婚までにかかる期間は
●何人お見合いを申し込めるのか

この中に、皆さんが聞いてみたいことはありますか?そのほかにも確認しておきたいポイントをまとめました。

1.利用料金

結婚相談所の利用料金は、提供されるサービス内容等によって、いくつかの種類に分かれていますホームページを見るとどのような価格帯の結婚相談所で、どのようなプランがあるのか公開されているでしょう。

しかし、ごく一部の相談所ではWEB上では公開していない、特別な料金プランを用意しているところもあります。相談所側が特におすすめしたいプランだったりしますので、よく聞いてみるといいでしょう。

2.サービスとサポートの範囲

結婚相談所のサービスとサポートは、目に見えない業務が多いため、利用者からするとわかりづらいでしょう。以下の内容はよく聞いて確かめてみましょう。

お見合いを申し込める毎月の上限人数

結婚相談所の活動は、お見合いの申込みから始まるもの。自分から申し込める人数が、月に10名と30名とでは、毎月の活動ペースがかなり変わってしまいます。

例えば、10名までの場合、第一週目に10名分をすべて申込んでお見合いが成立しなかったら、残り月末までの期間は自分から行動を起こすことができなくなります。一時的に活動が止まってしまう状態です。

課金すれば申し込める人数を増やせる相談所もありますが、想定外に活動会費が高くなってしまう可能性があります。

お相手紹介の有無(人数や方法)

会員情報を集約したデータベースには、データマッチングで相性の良い相手がまとめて表示されたり、相性の良い相手をAIが選んでくれる機能が装備されています。

この情報を閲覧できるのは、結婚相談所の管理者だけです。その情報を会員本人に伝えるためには、手作業による選別や送信などを行わなくてはなりません

こうした手間のかかる作業はやらないのか、有料ならやってくれるのかなども、結婚相談所毎に決まっています。

お見合いから交際、成婚までの流れと基本的な活動ルール

結婚相談所は基本的な活動ルールが統一されていますが、相談所が加盟する団体や組織が違うと、全く違ったルールで活動することになります。

利用する側もルールを理解しておかなければトラブルが起きてしまいます。

●交際3ヶ月で必ず成婚退会が決まる
●交際期間に制限はない
●婚前交渉は本人任せで規約無し など

結婚相談所を選ぶときは、複数の他社と比較検討することをお薦めなので、無料相談でどこの相談所と比べて検討しているかを伝えてかまいません。

良心的な相談所であれば、他社との違いを丁寧に説明してくれるでしょう。もし、それで強引に入会を勧めてきたり、態度が変わるとしたらその程度の相談所なのかもしれませんね。

相談の方法や回数、対応してくれる時間帯

活動の相談料は月会費に含まれるケースがほとんどですが、相談所によっては料金の違いでサポートの範囲を限定したりなど、面談の回数や相談方法などが違うところもあります。

●対面相談はせず電話とメールのみ
●対面相談は月1回・2ヶ月に1回・年間で4回まで など

また、大手相談所では基本的に営業時間外の相談には対応していません。カウンセラーや仲人は会社員のため、定時までしか働けないからです。

なお、個人開業の相談所は営業時間は自由ですが、マイルールを決めているところもあります。

●夜21時以降は自宅でゆっくり過ごす時間なので電話は受けない
●家族が集中して帰ってくる19時前後は仕事しない など

どんな内容、どの段階まで相談できる?

お相手への申し込みからお見合い、交際のあらゆることを相談できるのが、仲人型結婚相談所です。経験豊富で結婚にまつわる慣習も知っている仲人であれば、相談範囲はかなり広くなるでしょう。

しかし最近は、カウンセラーの経験が浅く、婚礼関係の知識がない仲人も増えていますので、相談してもフィードバックしてもらえなかったり、相談できる範囲が限定されて相談すらできない相談所もあります。

結婚に向かうにあたり、結納はどのようにするのか、挙式や披露宴をどうするのかなどは、すべてご家族で決めていけばいいことですが、結婚にまつわる慣習を熟知している相談相手がいるのといないのとでは、スムーズな結婚話の進展に影響を及ぼすことがあります。

また、真剣交際中や成婚退会後の破談が増えていますので、どの段階まで相談できて、どんな内容までアドバイスしてもらえるのか、最初に確認しておいてください。

これから活動を始める人にとっては先の話のように思うかもしれませんが、成婚までサポートしてくれる相談所は、わかりやすく説明できるはず。よく聞いてみてください。

3.会員の登録人数

結婚相談所のホームページに「登録会員数は約○万人います!」と書いてあるのは決して嘘ではないのですが、これは全体の総数なので男女合わせた人数です。このうち約半数は同性ですから、婚活に有効な人数は半分ということです。

もし、複数の連盟の登録者数を足した人数(10万人以上の表示は可能性あり)であれば、重複登録している会員も含まれていますので、婚活に有効な相手の実数はもっと少なくなるでしょう。

4.成婚の定義と成婚料を支払う段階

結婚相手を紹介するサービスは、今や多種多様です。相手候補の紹介だけで結婚相談所という名称を使う事業者に多いのが、交際相手がみつかって交際成立=成婚とみなす契約条件です。

”交際相手がみつかった段階”と”正式に婚約して両家で顔合わせする段階”では、婚活の進展はまったく違いますよね。しかし、相談所独自で決めたルール次第で、どちらも成婚とみなされます。“成婚の定義”は、明確に統一されているわけではないのです。

成婚料の相場はだいたい5万~30万円、成婚退会時に支払う料金です。もし、成婚後に破談したとしても支払った成婚料は返金されません。

交際が始まっただけで”成婚”する相談所で成婚料を支払った後、交際がうまくいかず関係を解消した人は少なくありません。納得できる成婚ルールが定まった結婚相談所で婚活し直す人達が、増えていますよ。

5.中途退会・休会の規定

活動の途中での退会や休会はどちらも可能です。知っておきたいことは、休会や退会を希望する時期によって、違約金や手数料の支払いが伴うという規約があることです。

どの相談所でも、退会休会に関する規約は明確に定められています。どんな状況になると、どれくらいの金額を支払うことになるのか、漏れなく聞いておきましょう。

6.入会の資格条件

再婚専門や40代男性専門等と明確に提示し、特定の条件の人に結婚相談を集中して行うところも増えています。

どなたでもご相談OK!ご入会をお受けします!と言いながら、婚活で有利になると思われる条件(高年収、高学歴、職業など)を暗黙の基準とし、条件に見合う人だけを選抜して登録させる結婚相談所もあります。

7.入会に必要な書類

結婚相談所の登録には、身元確認のための証明書類(住民票・独身証明書・学歴証明書など)の提出が必須。どの結婚相談所でも、同じ書類が必要です。

8.個人情報を管理する方針や取り組み

結婚相談所のホームページには「個人情報保護方針」や「プライバシーポリシー」というページが設置されています。

入会登録時に提出した証明書類は、大事な個人情報です。相談所での保管の仕方、処分する時期や廃棄方法が決まっています。実際にどのように取り扱っているのかが曖昧だと預ける方としては不安ですね。

無料相談に行くときに心得ておくべきこと

「こんなはずじゃなかった!」を無くすために

結婚相談所に入会してから「こんなはずじゃなかった!」と後悔しないよう、相談に行くときの心得をご紹介します。

他の相談所とじっくり比較しよう

他と比較検討することで、登録したあとの「こんなはずじゃなかった」という結婚相談所選びのミスマッチを避けられるでしょう。

まずは気になっている結婚相談所と似たような他のところ、もしくはまったく違うタイプの結婚相談所など、2~3カ所を選んで相談に行ってみることをオススメします。

ただ、あまり多いと時間も手間もかかりますし、どこがどうだったか忘れてわからなくなる…と、経験者が言っていました。

直接会って話を聞いてみると、ネットで見ただけではわからなかった様子に気がつきます。他との違いを知り、その相談所を選んだ理由、その相談所に期待することを自分なりに納得しておくことが大事です。活動にも集中しやすくなります。

カウンセラーのスキルや自分との相性を確かめよう

結婚相談所で婚活するメリットは、仲人やカウンセラーと呼ばれる人達のサポートが大きな特徴です。そのサポート力の差で、婚活の結果が変わることもあります。

結婚相談所は共通のデータベースで会員情報を共有し合っているので、紹介してもらえる相手は基本的に共通しています。ですから一番の違いは、どんな人がカウンセラー(仲人)なのか?ということ。

大手の結婚相談所では、無料相談は営業専門のスタッフで、実際の活動をサポートするカウンセラーは別の人であることが多い。できればサポートしてくれるカウンセラーに直接会って、話を聞いてみましょう。

ちなみに、大手相談所のカウンセラーたちは、実績の数は多いかもしれませんが、基本的には会社員として業務をしている人達です。会社の方針に沿った相談の段取りやカウンセリングの手法が決まっていたり、相談できることできないことの範囲が明確に決まっているなど、会員ひとりひとりの活動状況に合わせた柔軟な対応が難しい場合もあります。

カウンセラーは人によって、経験とスキルが違います。同じ悩みにアドバイスするとしても、カウンセラーが3人いたら、三人三様で違ったことを言うでしょう。誰にも話せないような悩みも話す相手ですから、話しやすい人なのか、信頼できると思える人なのかをよく見極めてくださいね。

納得感が得られる話かどうかを確かめよう

無料相談の中だけでも、あなたの悩みや課題を解決するためのヒントを提案してくれるでしょうか。無料で短時間とはいえ、相談した話の展開に、あなた自身が納得感が得られるかどうかを考えてみてください。

無料相談でこんな話をする結婚相談所は要注意。気をつけたほうがいいですよ。

×厳しい条件の奇跡的な成婚話を強調する
×自分の相談所の良いところしか言わない
×めちゃくちゃ褒めちぎってくる
×モデルのような男女だけ見せる
×他の相談所の悪口や噂話を平気で言う

相談所に都合の良い話ばかりでなく、正直な話をしてくれるかどうかも大事なポイントです。

その場で契約しない

結婚相談所で正式な契約をしようとすると、契約内容の説明や確認などで約1時間ほど、ある程度の時間がかかります。その場で契約してしまうと、契約時に確認しておきたい注意事項をの確認を見過ごしてしまう可能性があります。

後で「そんな話は聞いていない」となれば、面倒なトラブルになりますので、無料相談の限られた時間で契約まで進むことは控えましょう。

無料相談で得られる大きな2つのメリットとは

指で2つを示す女性
2つの大きなメリットがある!

結婚相談所の無料相談に行くと、こんなことを実感できるのが大きなメリットです。

真剣な婚活をイメージできる!

結婚相談所は、合コンや婚活アプリ等よりも真剣度が高い婚活方法です。結婚相談所での活動がどういうものか具体的に知ることができると、他の方法との違いもよくわかります。

特に結婚相談所の婚活が初めての人は、その特徴や仕組みがわかると、今までの自分の婚活がこれからどのように変化するのか、具体的にイメージすることができます。

自分の結婚観を整理できる!

カウンセラーは、あらゆる婚活の悩みについて、その解決方法を一番知っている人です。

一緒に話しながら考えたり、アドバイスを聞いてみると、今までは気がつかなかったような新しい発見がみつかることも。自分の気持ちを再確認して、結婚への希望を整理する機会にもなります。

試してみて!
試してみて!

素敵な人に巡り会えなかったのは過去のことで、これからは違うって考えてみませんか。無料相談があなたの婚活を変えるきっかけになるとしたら…試してみるのもありです!

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