婚活で高望みとされるラインはどこから?高望みから抜け出す方法。

高望みで婚活に悩むなら結婚相談所ブライズデザイン

「理想の人に出会えなくて『高望みしてる?』と言われてしまう」
「条件に当てはまらない人には、やっぱり興味を持てない」

そんな気持ちで婚活の悩みを抱えている人はいませんか?

あなたの希望する条件が一般的なのか、それとも高望みにあてはまるのか。もしかしたら、周りの人はいろいろ言うかもしれませんが、ここで少し整理して考えてみませんか?

高望みのままでは、うまくいかない婚活が続いてしまうかもしれません。だとしたら、思い切って高望みから抜け出して、婚活がうまくいく近道へとシフトチェンジしてみたらどうでしょうか。

このブログは「これって高望みかも?」と不安な気持ちで婚活している女性のお役に立てるのではと思います!ぜひ参考にしてみてくださいね。

婚活女性が高望みしがちな3大条件

婚活中の女性が掲げる男性の条件、昔は3高って言葉がありましたね。年収・身長・学歴という3大条件は、時代が変わっても基本は大きく変わりません。

どの条件についても、できるだけ高い方がいいと考える女性が多いと思うのですが、最近は「平均以上あれば」「普通でいい」という女性の声も聞くようになりました。

しかし、謙虚のように思える”平均”や”普通”という言葉。実はこれが高望みの原因になることもあるのです。

まず最初に、ひとつひとつの条件はどれくらいが平均値なのかを具体的にみてみましょう。

3つの条件は平均?高望み?チェックしてみよう

年収は600万円以上

年収は「最低でも500万、できれば600万円以上あると安心」という女性の声が多いようです。

実際に年収600万円以上の男性ってどのくらいいるのかを最新データで調べてみたところ、国税庁の令和2年分の調査によれば、20代後半→1.9%、30代前半→6.3%、30代後半→12.6%だそうです。

20~30代の婚活世代の男性が年収600万円を達成するのはかなり難しいことのようですね。日本全体の平均年収が400万円台であることをふまえると、年収600万円以上という条件は高望みだといわれても仕方がないかもしれません。

身長は170センチ以上

背が高い男性の方が「二人で並んだ時のバランスが良さそう」「頼り甲斐がありそう」「カッコよく感じる」などが、高身長の男性を希望する女性の声のようです。

実際の20~40代男性の平均身長は171cm前後というデータがあるのですが、周りにいる男性たちを見回してみたらどうでしょうか。身長170cm以上ある男性とない男性は、だいたい半々くらいだと思われます。身長以外の条件にも高いレベルを希望するとしたら、ちょっと高望みになりそうですね。

学歴は大学卒以上

あまり深く考えずに「大学卒」を条件に加えてしまう人が多いのですが、文部科学省が公開する「令和元年度学校基本調査」によれば、2019年の大学進学率は男性51.63%です。ここ最近は大学を卒業している人が増えているように思うかもしれませんが、実は約半数しか大学に進学していないのが事実です。

学歴条件も身長と同じ、約半数があてはまらない前提ですから、当然のように学歴条件も高くしてしまうと、すべての条件の揃った相手というのは、一般的ではなく高望みの範囲に入ることになります。

カウンセラー
カウンセラー

高い条件を複数並べるほど、あてはまる人たちの割合はどんどん減ってしまいます。そうすると、とても狭い条件で難しい相手を狙ってしまうわけですね。出会いの確率が下がるのはもったいないと思いますよ。

婚活で高望みをしてしまうのには理由がある!

理由を確認してみよう!

相手に求める条件が高くなってしまうのには、婚活する環境そのものが理由になることも。ですから同じ環境で婚活する人は、共通して同じように考えがちになります。

ではなぜそう思うのか?という点に目を向けてみると、気が付くことがあるかもしれません。それが、これからの婚活がうまくいくヒントになるかも!ぜひ一緒に見てみましょう。

過去の交際相手と比較する

無意識のうちに過去の交際相手と比較してしまうパターンは少なくありません。

過去の人より条件のいい人と出会って結婚できれば、過去の人とお別れした経験も忘れられるでしょうし、自分自身がそれでようやく納得できる気持ちになることが想像できるのではないでしょうか。

案外、結婚に必要な条件ではないことも「今までよりいい人と結婚しなくては」と無意識に考えて、高望みにはまることもありますから、なぜその条件が必要なのか、あなたなりの理由を整理してみてくださいね。

周りの目が気になる

自分が選んだ相手を周りの人達に紹介するとしたら、周りから何と思われるか、何と言われるかをイメージしたことがあるのではないでしょうか?

周りの反応を判断の基準にしていると、相手に求める条件は自然と高望みになってしまいます。周囲によく見られたい思いがある方や、いつも人の意見に流されがちという方は要注意です。あくまで結婚するのは自分ということを忘れないようにしてくださいね。

強いこだわりがある

「絶対に自分よりも年収が高くて、背が高い人がいい!」等の強いこだわりを持っている方もいらしゃるでしょう。

こだわりが強ければ強いほど、相手に求める条件を譲ることはできなくなります。「絶対にこうであってほしい」とか「必ずこうでなければいや」と思うようなこだわりは、あなたの幸せに本当に必要なのか、ただの理想なのかを、整理してみるといいと思いますよ。

もっといい人ががいるかもと思う

婚活を始めた当初は、たくさんの男性から申し込みが集中する傾向があります。そうすると「けっこうモテるんだ!もっといい人がみつかるかも!」と思いがちで、その思いが長びくと、そのまま勘違い状態になってしまいます。

「もっといい人がいるかもしれない」という理由で縁を見送り続けていくと、前に会ったあの人よりも「もっと」「さらに」という思いが強くなります。自然に条件が厳しく高い方向へ向かってしまいますよ。

自分の市場価値がわからない

婚活の市場価値という言葉は「男性目線で見たときのあなたの立ち位置」と言い換えてみましょう。

自分の立ち位置がわからないのは、過去に男性から告白されたり、ある程度の交際を経験したことがある女性にみられる傾向です。何年前のことはわかりませんが、当時の自分と今の自分はあ変わってないように感じると思います。

しかし、周りは大きく変化して、その中でのあなたの立ち位置も違っているはず。そんな自分を客観視するのは、とても難しいことなのです。

あなたが男性たちの条件を比較するのと同じように、あなたは男性から比較されています。自分自身がどの位置にいるのかを客観的に見ることができないと、高い条件しか目に入らなくなってしまいます。

一般的なタイプを知らない

男性とお付き合いした経験が少ない方や、女性ばかりに囲まれた環境で暮らしてきた方は、一般的な男性像が身近で見たことがなく、男性そのものの生態をよくわかっていないことがあります。

そのような環境の方でも一番目にするのはネットの情報。ネットで目にするような恋愛話やネットでしか見ないような男性の情報だけでは、現実を知らずに理想ばかりを見てしまいます。

ここに大きなギャップが生まれたままで、一般的な男性の傾向を知らずに過ぎてしまうと、高望みが当たり前の考え方になってしまう女性もいます。

婚活で高望みするデメリット

高望みにはどんなデメリットがあると思う?

結婚相手の条件を真剣に考えた結果、もしそれが高望みだといわれるような条件だったとしても、あなた自身の希望を貫き通すのもいいと思いますよ。

しかし、一日でも早い結婚を本気で願うのであれば、高望みの条件を求め続けていては、婚活ではデメリットが多くなってしまいます。

どんなことがあなたの婚活で起きてしまうのか、立ち止って考えてみませんか。一緒に確認してみましょう。

出会いの数が減る

最初のデータをお伝えしたように、年収・身長・学歴の条件だけで考えても、かなりの人数の男性が候補から外れてしまいます。

いくつもの高い条件を重ねれば重ねるほどに、候補となる相手の圧倒的な数が少なくなりますので、自然と出会いの数が減ってしまう事が予想されます。

出会いの数が減れば、それだけ結婚につながるチャンスも減り、結婚までに時間がかかってしまうかも。貴重な時間を無駄に消費してしまうかもしれません。

ますます理想が高くなる

理想の条件にあてはまる相手から申し込みがきても、あなたがそのまま納得して結婚できるかといえば決してそうではないでしょう。

高望み条件での相手選びの落とし穴は、条件をクリアするとまた次の追加条件がみつかってしまうことです。高い条件だけでは、やはり結婚相手は決められませんから、ますます理想が高くなってしまいます。

そこにあてはまる候補の人数は少なくなるばかりですし、魅力的な男性に引き寄せられるのはあなた一人ではありません。それだけライバルも多くなるため、あなたと彼が交際に発展する確率は下がり、婚活が進展することは難しくなるでしょう。

時間ばかり過ぎていく

出会いの機会も少なくなり、理想も高くなるばかりでは、婚活がうまくいかない時間が長引いてしまいます。貴重な時間がどんどん経過するばかりなのは、本当にもったいないことだと思いませんか。

婚活の現場では、女性の年齢は男性からかなり重視されていますので、男性はどの年代になっても年下女性を求める傾向は変わりません。女性が年齢を重ねるほど、男性から選ばれる確率は確実に減ってしまいます。

自分の理想を優先した婚活を続けていると、今度は男性の理想からあなたが外れていくということを忘れないようにしましょう。

婚活で高望みに陥らないために

幸せになるための選択を!

本気で幸せになりたいのなら、後悔しない婚活をして欲しいと思います。その理由のひとつに高望みの条件があるのなら、早いうちに気がついて軌道修正したがいいと思います。

最後になりますが、残念な高望み状態にならないためにはどうしたら良いのかを解説していきます。

条件に当てはまる人の人数を知ろう

あなたが希望する条件でどれだけ人がいるのか、調べてみたことはありますか。

アプリなどで試ししてみるとわかりやすいのですが、調べたい条件でみつかる人数やその割合はどのくらいなのか、実際のところをみてください。そして、自分が理想としている人の条件を少し緩めたとしたら、検索人数が大幅に増えることもわかると思います。

結婚相談所で婚活している方は、担当者に相談して実際に条件に当てはまる人数を確認してもらうといいですよ。きっとリアルな数字を教えてくれると思います。

譲れない条件に絞ろう

高い条件をたくさん並べるほど、人数が限られてしまうわけですから、思い切ってその条件を見直してみたらどうでしょうか。

条件見直しの前にお薦めなのは、どんなに小さいと思えることでもいいので、理想のシチュエーションや条件などを全部紙に書き出すことです。

そして、あなたが幸せになるために本当に必要なことなのかどうか、その理由を一つ一つ深く考えてみるのです。納得できる理由と大事にしたい条件を絞り込み、優先順位をつけてみてください。

全部の条件を整理していくと、高望みといわれるような条件を実現可能な条件へと変換できますよ。

一度は会ってみよう

希望する条件と違う相手から申し込みが来たら、すぐにお断りするのではなく、一旦は温めてみるつもりで手元に留めてみたらと思います。そして、少しでも可能性があるのであれば、会って確認してみるといいのではないでしょうか。

どんなに良い条件の相手でも、実際に会ったときの人柄や相性という内面の部分で、好きになれる相手なのかどうかは変わります。

条件だけで結婚相手を決めることはできません。もし、あなたの希望する条件を少しだけ緩めた結果、最高に良いと思える人柄や相性の相手に出会えたとしたらとても嬉しいことですよね。

逆に言えば、条件にこだわって、可能性が広がる大事な相手を見失ってしまうのは、本当にもったいないことだと思いますよ。

自分の立ち位置を客観視しよう

あなたが男性に条件を求めているのと同様に、男性も女性に条件を出しているはずです。特に男性は女性に対して、年齢と容姿を一番気にする傾向があります。その条件の中にあなたが当てはまっていないと、すぐにお断りされてはじかれてしまうでしょう。

どなたの周りにもライバルがたくさんいるのですが、婚活中の同性同士が出会うことはありませんので、大勢の中で自分がどのような立ち位置なのか、男性からどのようにみられているのかは、なかなか実感しづらいものです。

客観的にみる目線を持てれば、自分でも気が付けることがあります。条件の設定も同じですが、近視眼的な婚活ではなく、幅広い目線をもった婚活を心がけてみてくださいね。

相手のよいところに目を向けよう

どうしても条件ばかりに目が向きやすい方は、相手の欠点に注目しがちになる傾向があるようですよ。

やはり、文字で目で見てわかる条件だけでは、誰もが結婚相手を選べません。きっと「一緒にいて楽しい」「お互いに支え合える」「誰よりも大事にしてくれる」など、あなたが大切にしたいと思え要素を満たしあえる相手なのかどうかです。

欠点というネガティブな部分ばかり見ていては、前向きでポジティブな関係作りからは遠ざかってしまいます。

ぜひ、相手の良いところに目を向けてください。きっと相手選びの見方が変わりますよ。相手もあなたのいいところを見てくれて、お互いに幸せを感じあえる関係になれたらいいですね。

まとめ

勇気を出してチャレンジしてみよう

いかがでしたか?もちろん、簡単には決められない結婚相手ですので、自分なりのこだわりがあっても当然のことですし、理想を描きながら相手を探すことは悪いことではありません。

ここでお伝えしたように、こだわりがありすぎると大事なチャンスを見逃すかもしれませんし、貴重な時間も過ぎていくでしょう。

カウンセラー
カウンセラー

今までの婚活スタイルや、今までこだわっていた条件を少し緩めるだけでも、これからの婚活は変わっていくと思います。少しとはいえ新しいチャレンジは勇気がいるかもしれませんが、あなたの勇気を応援します!ぜひあなたの幸せを一日でも早くかなえてくださいね。

 

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