お見合いで話すこと、話題に困ってないですか?鉄板ネタと上手な質問、これで予習は完璧です!

お見合いを経験したことがある方も婚活初心者の方も、こんなふうに考えたことはありませんか。

「お見合いで盛り上がる話題ってなんだろう」
「会話が続かなくなったらどうしよう」
「質問がいつも固くて会話がぎこちなくなってしまう」

お見合いでの会話はとても大事です。

ぎこちない会話で息苦しくなるような時間はうんざりしますし、一緒に話して楽しくなかったら、もう一度会いたいなんて思いません。

会話が盛り上がったこと、会話が楽しかったかどうかを基準にして、お見合いの返事を決めている人は多いです。

会話上手になることが婚活成功にもつながりますから、最初の出会い(お見合い)の前に対策しておきましょう。

このブログでは、お見合いの会話について準備すべきことを徹底的にお伝えしています。ぜひあなたの婚活で役立ててくださいね。

お見合いの鉄板ネタ!盛り上がる話題はこれだ!

まずは話題にしやすい、お見合いの鉄板ネタをおさえておきましょう。

好きな食べ物は?

お互いに初対面ですから、聞きやすくて答えやすい話題から入るのがまずは無難です。ありきたりな質問ですが、一番話しやすくて聞きやすい話題から始めればOKです。

お見合いでは、まず最初に飲み物を注文しますので、このタイミングで相手の飲み物の好みがわかります。

お店のメニューを見ながら会話すれば、食べ物などの話題に広がるのは自然な流れ。

会話の中で相手から好きな食べ物を聞き出しておけば、デートに誘いやすくなりますし、本当にデートすることが決まったら、お店選びにも活かすことができるので、あなたの好印象がアップするチャンスです。

どんな仕事?どんな働き方?

相手のプロフィールを読み込んでからお見合いに臨むのが、基本中の基本です。

プロフィールに記載されている項目の中から、一番聞きやすくて興味をもって聞けるのが仕事に関することです。質問の切り口となるのは、仕事の内容、休日や通勤時間や通勤手段、残業があるのかどうかなどでしょう。

今の働き方は結婚後の生活にも影響することですので、詳しく聞いておきたいことですね。

趣味は何?どんなふうに楽しんでいますか?

好きなことを話すのは、気構えずにリラックスできますので、会話が盛り上がりやすい話題です。

相手の条件に「共通の趣味を一緒に楽しめる人」としている人も多いのですが、(たとえばスポーツや旅行など)違った趣味を持った相手でも、新しいジャンルを教えてもらうことができたり、休日の楽しみ方が増える事も期待できますので、興味をもって聞きやすい話題の一つです。

休日はどうしてる?

休日をどのように過ごしているのかは、二人で暮らす生活のイメージがふくらみます。仕事以外の時間をどのように過ごしているのかを価値観のひとつと考えている人もいます。

「二人で●●に行けたらいいな」「二人で●●をして楽しみたい」など、想像したら楽しくなるような話をするように心がけてくださいね。

結婚の希望や生活のイメージを聞かせて

お見合いで結婚に関して話すのは早すぎると考える人もいますが、決してそうではありません。本気で結婚のことも相手のことも真剣に考えるからこそ、聞きたいし話したい話題でもあります。

まずは相手の考えを知りたい、どんな希望を持っているのか教えて欲しいという姿勢で話し始めることです。

自分から先に、結婚相手の理想像を話してしまったり、条件が高く現実離れした期待で相手を探している様子を出すと、うまくいきませんし、内容によっては相手に失礼な態度になってしまいます。

誰でも会話上手になれるコツ

会話上手になろう!

もう一度言いますが、お見合いは会話が重要です!

先にご紹介した鉄板ネタと一緒に、次にご紹介する会話が上手になるコツも合わせて実践してください。これができればお見合いの成功率がアップすると思いますよ!

笑顔でタイミング良く相槌を入れる

「いつも笑顔で!」がお見合いには必須。相手の話に合わせて相槌などのリアクションができれば、会話は自然と盛り上がります。

お見合い緊張していると、うっかり真顔になりがちです。真顔って自分ではなかなか気がつけない顔なんですが、周りからみるとけっこう怖い顔をしています。

どれだけいい話題で話ができたとしても、真顔でノーリアクションでは話が盛り上がることは期待できませんし、そんな相手を好きになるなんて無理ですね。

笑顔で上手な相槌ができる人は好印象。お見合いの結果も変わりますよ。

否定せず受け入れて共感する

お見合いの途中、もしかしたら自分とは違う相手の考え方や価値観に触れることがあるかもしれませんが、相手を否定するような言葉で言い返したり、受け入れないような行動はしないでくださいね。

自分が大事にしていることやよいと思って言ったことを、否定されたり、拒否されてしまったら、嫌な気持ちになります。嫌な気持ちになった相手とまた会いたいとは思えませんし、速攻で相性が合わないと思われてしまいます。

コミュニケーションの基本は、相手の考えを受け入れて共感しする姿勢を見せてから、自分の考えを話したり、付け加えて行動で応えていくのがスムーズな順番です。

どんなときも相手を否定せずに共感してから、言葉で話す習慣、行動する姿勢を身につけるようにしておきましょう。

前向き&ポジティブな言葉を使おう

会話の中で否定する言葉や後ろ向きな言葉が多かったり、ネガティブな方へ考えがちな傾向があっても、自分ではなかなか気がつかない人がいます。やっかいなのは、無意識の癖になっている人ですよ。

婚活で出会いたいのは、一緒にいると楽しくて安心できる人、将来への希望を語り合いながら前向きにお付き合いできる人です。

普段の会話から、前向きでポジティブな言葉で話しているかどうか、見直してみてくださいね。

会話の基本は5W1H

5W1Hにあてはめた質問は、会話の流れが途切れにくくなりますし、質問される側も気軽に答えやすくなるので、上手に活用できるといいですよ。

5W1Hとは、「When:いつ」「Where:どこで」「Who:だれが」「What:何を」「Why:なぜ」「How:どのように」といった英単語の頭文字を取ったもの。伝えたい内容をこの要素に沿って組み立ててみると、多くの情報を整理して相手に伝えることができます。

一言で答えられる質問は避けよう

質問の仕方には2つあります。例えば、デートの行き先について「水族館と動物園、どちらに行きたいですか?」と聞かれたとしたら、どちらかを選んで「水族館(動物園)がいいです」と回答をすれば、この質問は完結します。

「どんなところに行きたいですか?」という質問であれば、聞かれた相手はどんなところがいいだろうと考えて、「先日は食事だったので、今回はちょっとおでかけしてみたい」や「暑い日が続いているので、涼しいところに行きたいですね」など、自分の考えや希望を伝える回答になり、会話はそれだけでは終わらずに続いていくでしょう。

その結果、先の質問と同じように水族館(動物園)に行くことになったとしても、コミュニケーションを重ねた過程があるかないかで、同じデートでも楽しみの度合いが変わります。

上手な質問はお互いの理解とコミュニケーションが深まるチャンスです。ぜひこの質問の仕方を使い慣れてくださいね。

お見合いを成功させるコツ

”お見合い成功”とは、お見合いした相手に「もう一度会いたい」と思ってもらうことです。

お見合いに失敗して再会を断られる理由で多く聞かれるのは、「楽しくなかった」「自分に興味がなさそうだった」という声です。

しかし、断られた側は「自分は楽しかったのになぜ?」「興味があったことがなぜ伝わってないの?」と疑問に思うことも。そうならないために、しっかりと対策しましょう。

目を合わせて話そう

恥ずかしくて相手と目を合わせながら話せない方、いませんか?

その様子は「おどおどしていて頼りがない」「私に興味がなさそうだった」「話しづらい」と思われてしまって、お見合いの後で良い返事をもらえない理由になることも。

目を合わせられない人からすると、相手のどこをみればいいのかわからないという声もありますが、おすすめなのは、相手の片目を見ながら話す方法です。

相手の話に集中しやすく目線がぶれにくく、相手は目を合わせて集中して話をきいてもらっている感じがします。おどおどした感じも無くなりますよ。試してみてくださいね。

相手に話を振って相手に話してもらう

お見合いが楽しかったと思える会話のボリュームは、相手7割&自分3割で話すくらいがちょうどいいと言われています。

あなたが「たくさん話ができて楽しかったな!」と思っていたら、相手は「自分のことばかりしゃべっていて、私に興味が無いみたいだった」「話ができず、楽しくなかった」と思っている可能性が高いです。

自分の話で相手を楽しませるには、芸人レベルの会話術が必要だと思っておいて。相手は反応良くあなたの話を聞いていたかもしれませんが、それはただ笑顔で聞いていただけで、心底楽しかったわけではないということです。

相手の方が「たくさん話ができて楽しかった!」と思える会話のボリュームを目指しましょう。相手に「また会いたい」と思ってもらえたら、お見合いは成功ですよ。

相手に合わせたリアクション

相槌もリアクションのひとつですが、相手の言葉に言葉で答えたり、表情で反応したりなど、リアクションしましょう。

何もリアクションがないと、私の話をあまり聞いてくれなかったとか、興味を持ってもらえなかったと想像し、お見合いにがっかりしてしまい、お見合い成功にはなりません。

相手の言葉をしっかり聞いて、相手に合わせて反応することが大切です。

お見合いのマナーと避けたい話題

タブーな話題に気を付けて!

お見合いでの会話のマナーにも含まれる、絶対に避けたい話題を知っておきましょう。

見た目や容姿についての話題

容姿については、人それぞれの価値観があります。あなたにとっては褒め言葉だったとしても、相手にしてみたら嬉しく思えない言葉、初対面の相手には言われたく無いと思うこともあります。

避けたいのは、お見合いの相手だけではありません。その場にいない人、例えば自分の仲人や家族などのお見合い相手がよく知らない人や、芸能人なども含まれます。

誰かの見た目について、褒めても批評しても相手はリアクションに困ります。楽しく盛り上がれる話題にはなりませんので、控えましょう。

住所が特定できそうな質問

仕事について話題にしたときに、家から職場までの距離や通勤ルートなどを何気なく質問するかもしれませんし、 デートの行き先やアクセスに配慮するために、どの辺りに住んでいるのか知りたいと思うかもしれません。

どちらの場合も、聞き方や答え方次第では、住んでいる場所が伝わってしまう可能性があります。

住んでいる場所の情報がわかってしまうような質問は、相手を困らせたり、会話の流れが不自然になってしまって気まずくなることもありますので、注意しましょう。

過去の恋愛や婚活の経験

過去にどのような経験をしたか、どんな人に出会ってきたのかなど婚活や恋愛に関して、自分から正直に話すのが良いことだと思っている方がいるようです。

聞かされた側からすると、ほとんどの人が「聞きたくなかった」「勝手に話し始めたので聞くしかなかった」「リアクションに困った」という感想ばかりで歓迎されていません。

初対面に限らず、たとえ交際が進んだ先の段階だとしても、過去の経験はあえて聞きたくないと思っている人も少なからずいますので、どのような話題であっても相手が話したくない聞きたくないと思うことは控えるべきですね。

お見合いの最後にやるべきこと!

お見合いは約60分という短い時間で、返事のYESまたはNOが決まります。

相手に楽しかったと思ってもらえるような60分にするためには、事前の準備で気持ち余裕をもてると、緊張しがちな人も安心して臨めると思います。ここでご紹介したことをぜひ、試してみてくださいね。

そして、お見合い後の別れ際の瞬間も気を抜かないでくださいね。素っ気なく挨拶して帰るのではなく、最後まで丁寧に御礼を伝え、相手を見送る姿勢でお見合いを終えてくださいね。

ここまでブログを読み進めてくださったあなたです。こうしてお見合いの会話について知っておこうとする姿勢、最後まで誠実に相手に向おうとする姿勢は、きっと相手の心にも伝わると思いますよ。

カウンセラー
カウンセラー

お見合いを突破して、婚活の段階を一歩づつ進んでいけたらいいですね。婚活を頑張ってる皆さんを応援しています!

 

初対面の人と会うお見合いで、緊張を和らげるにはどうすればいい?

    女性向けマニュアル

      男性向けマニュアル

      ★プライバシーポリシー★