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お見合い後に会えないのはなぜ?初デートが1ヶ月以上も先延ばしになる裏の事情とは。
2023.08.13
お見合いの後で交際が成立したのに、初デートが1ヶ月以上も先にしか会えないケース、実は少なくありません。
初デートを先延ばしにするのは、男性より女性の方が多いかも…。
デートを先延ばしする理由には「まだ付き合ってもいないのに、すぐに会いたいなんて言われるのが気持ち悪い」という、驚くような理由もあります。
男性からすれば、まさか自分が交際成立した女性から気持ち悪いと思われているなんて、想像できないことだと思います。
今回のブログは、特に男性の皆さんに役立つよう「お見合い後の初デートを先延ばしにされてしまった時の対処法」をお伝えします。
男性にはなかなか理解しがたい、女性の気持ちを知ることができる内容です。ぜひ読んでみてくださいね。
目次
女性がデートを先延ばしにする理由
お見合い後に「また会いたい」と希望したのはお互いに同じだったはずなのに、女性から初デートの日程を先延ばしにされるなど、積極的に交際したい様子が見受けられないのはなぜでしょうか。
女性たちのこの行動の裏には、いろいろな理由があります。代表的な4つの理由をご紹介します。
やむを得ない家庭の事情
女性が初デートの日程を先延ばしにする理由でやむを得ないのは、家庭の事情です。女性本人も婚活を優先したいと思いながらも、理想通りには活動できない問題に直面している人がいます。
たとえば
●休日は病気の家族をサポートしている
●今だからやらなければならない家族内の用事がある
●家族の人間関係に問題がある などこうした家族に関する事情は、相手に重く思われたら嫌なので、正直には言えません。
特に交際初期の頃は本音を言いづらい段階ですから、黙ったまま、一人で悩んでいることが多いでしょう。
趣味や友人との約束を優先して婚活を後回し
趣味のおでかけや習い事、女友達との約束でスケジュールを先に決めた後、空いている時間を婚活にあてるという、婚活の優先順位が低い女性もいます。
相手の男性からすれば、片手間で婚活していて、本気で婚活する気が無いようにも見えますが、本人はこれでも全力で頑張っています。
あれもこれもと自分時間を充実させながら、空いた時間で効率よくいい人に出会いたいと思っているだけなのです。
きっと「習い事で予定が詰まってて」「友達と出かける約束しちゃったから」を理由にしばらく会えないと言われたら、がっかりしますよね。
優先度を駆け引きする
「まだ付き合ってもいないのに、すぐに会いたいなんて気持ち悪い」と女性に思われているとしたら、かなりショックな話です。
さすがに、直接「気持ち悪い」と言ってくる女性はいないと思いますが、こうした考えの婚活女性が一定数いるのは本当です。
こうした考えをもった女性は、連絡の頻度や会う間隔もできるだけ間を開けたがるのですが、それでも男性からアプローチしてほしいと思っています。
自分のことを求めてくれる相手かどうかを探るために、どこまで自分のわがままを許してくれるのか試している、という女性もいます。
気持ちが冷めてしまった
お見合いでは話が弾んで気持ちが盛り上がったものの、家に帰って冷静になると、自分の違う本音に気が付いたり、何かのタイミングで気持ちが冷めてしまうことがあります。
気持ちが冷めてしまうきっかけの例をご紹介します。
●時間通りに男性が電話をしてくれなかった
●LINEの文言が理想とは違った
●他の男性からアプローチされた
●家族に話したらいい反応がなかった など何がきっかけであれ、冷めてしまった女性の気持ちを変えることは簡単ではありません。
初デートが先延ばしになる4つの理由
●家庭の事情があってやむを得ない
●趣味や友人との付き合いを優先している
●自分優先で婚活ペースを決めている
●気持ちが冷めてしまった以上のような理由で、女性は初デートの日程を先延ばしにすることがあるのですが、お見合いから次に会う日まで間が空いてしまうと、男性側だって気持ちが冷めてしまうことは避けられません。
初デートが先延ばしになった段階で、交際の進展はなかなか期待できない相手でしょう。
カウンセラーこのブログを読んでくださっている男性の皆さん。もし、あなたがその渦中にあるとしたら、気持ちが揺さぶられるかもしれませんが、初デートの日を目指してなんとか乗り越えていきましょう。
初デートの日にちを決める時の心得
先伸ばしにならないようにするコツ
初デートの日にちが1ヶ月以上も先延ばしにならないよう、この3つは必須です。
デートに誘う言葉は男性から
お見合いで交際が成立したら初デートに行くのが当たり前の流れとはいえ、最初の電話で男性からデートに誘ってくださいね。
交際にじっくり時間をかけたいと思っていたり、男性も日程の目途が立たない事情があったりすると、最初の電話で初デートそのものを曖昧にしてしまうことって、ありませんか?
女性からすると交際に消極的な男性にしか見えず、「彼は交際する気が無い?」と疑って、女性のモチベーションはがくっと下がってしまいます。
女性だって自分から誘ったり積極的になればいいのですが、やはり男性から積極的に進めた方がストレスなく交際が進んでいきますから、ぜひ男性から誘うようにしてください。
最初の電話でデートプランを共有しよう
交際が成立して初めてかける電話(ファ―ストコールといいます)で、初デートの日にちを決められるといいのですが、「空いている日が無い」とか「空いている日がわかったら連絡します」と相手に言われるとがっかりして、その後の会話を盛り上げることなく電話を切ってしまうことはありませんか?
もし日にちを決められなかったとしても、行くとしたらと仮定して、ランチなのか夜の食事なのか、何を食べたいのかなど、相手の希望を聞いておきましょう。
日にちが決まらないからと言って、「じゃあまたLINEで詳しく決めていきましょう」と何も共有し合わずに電話を切ってしまうと、メッセージを送るのに気を遣って面倒な気持ちになってしまいます。
楽しくデートに出かけるイメージが共有できていると、日にちが少し先になったとしても、モチベーションが下がりにくくなります。
忙しさを理由にしない
誰もが忙しい毎日を送っているのかもしれませんが、忙しさを理由にするのは、自分のために時間を注いでくれる相手に対して、とても失礼なことです。
交際相手と少しの時間でも会えるように時間を作るのは、相手に歩み寄ろうとすることです。
だれもが貴重な時間を使って婚活しています。相手のために時間と労力をかけることをせず、その結果で交際期間を長引かせることは無駄な時間なだけです。相手の迷惑にもなってしまいます。
初デートが2週間先なら同時進行へ!
同時進行を判断するタイミング
初デートの日にちがなかなか決まらず、先延ばしになったとしても、相手から代わりの日を提案してくれるなら、まだ良いほうです。
しかし、それも無いならば、これから交際がうまく進む見込みは薄いと思っておいたほうがいいでしょう。
ならば、一人の相手に集中するのではなく、他の女性ともお見合いをしながら同時進行することがおすすめです。
結婚相談所での仮交際の期間は、複数人との交際が認められていますから、何人もお見合いが決まっていても、交際相手がいても差し支えありません。
成婚したカップルたちは、ほぼ休みのたびに会えるくらいに婚活優先の生活をしていましたよ。休みのたびに会うペース、毎週のように集中して会っていかないと、お互いにとって相手の優先順位は上がっていかないし、結婚にいたるくらいの関係まで深まりません。
女性がデートを先延ばす間に、他の男性とお見合いしたりデートに出かけている可能性もあるわけですから、初デートが2週間以上先になりそうなら、それが同時進行を積極的に始めるべき目安だと思ってください。
あなたと過ごす時間を大切にしてくれない女性に、あなたの気持ちや時間を無駄に消耗しなくていいと思います。
まとめ
会って話す時間がお互の理解を深めます
お見合い後の交際で、お互いに忙しくて会えないことを悩む方々は多いです。
初デートまで日が経つほど、相手の記憶は薄れますし、お見合いで高まったテンションはじわじわと下がり続けてしまいます。
テンションが下がった状態でデートしても、下がったものが上がることはまずないです。交際が続いたとしても、上がらない気持ちを抱えたままでは結婚を決めることはできません。
デートを先延ばしにした経緯から交際を解消することになったら、ご縁がなかったというよりも、交際の仕方が下手だったからご縁を逃したと言うこともできます。
SNSが発達していつでも連絡が取り合えるようになったとしても、実際に会って時間を共有しあい、会話で理解を深めあうことが、成婚につながる交際の必須条件です。
お互いの時間を尊重し、相手ために時間を注ぎ合える相手っていいと思いませんか?
ぜひ、結婚相談所で素敵な出会いをみつけてくださいね。
ブライズデザインは全ての女性の婚活の悩みにできるだけこたえます!入会しなくてもOK。自分にあった婚活スタイルを見つけるために、お気軽にご相談ください。
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