-
仮交際をやめたい…結婚相談所でのスマートな断り方と注意点
2025.04.02
結婚相談所で婚活をしていると、誰もが一度は経験する「仮交際を終了したい」という気持ち。でも、いざその場面が来ると、多くの人が戸惑います。
「どう伝えればいいの?」
「相手を傷つけないかな」
「自分だけ勝手な人に思われたらどうしよう…」実はこの悩み、とても“まじめで優しい人”に多いものなんです。
このブログでは、そんなあなたのために、
● 仮交際のやめ方の正しいステップ
● 断るときの言い方の例文
● 断るタイミングと心の整理法
を、実例や共感ストーリーを交えて、婚活カウンセラーの視点でわかりやすく解説していきます。読み終わる頃には、「断ること=誠実な選択」だと、少し気持ちが軽くなっているはずです。
どうか安心して、読み進めてくださいね。目次
仮交際を断ることに悩んでしまう理由とは?
仮交際とは、まだお互いをよく知らない段階で、複数のお相手と同時進行でお見合いやデートができる期間のこと。
真剣交際に進むかどうかを見極める、いわば“お試し期間”のようなものです。
この段階で、「なんとなく違う気がする」「ときめきがない」「会話がしっくりこない」と感じるのは、決して悪いことではなく、むしろ自然な感情です。
でも実際には、「もう少し頑張るべきかな」と自分を責めてしまう方も多いようです。
「違和感」を無視しないで大丈夫
32歳・Aさん3回デートしたけど、楽しくないわけじゃない。でも心が動かないんです。「断る理由」としては弱い気がして…。でも続けるのも違う気がして…。こうした「大きな理由はないけど、しっくりこない」という、違和感は立派な“お断りの理由”です。
婚活は、「感情の温度」に正直になることがとても大切。
そして何より、無理して続けることは、お互いにとっても誠実ではないことですよ。
断るのが怖いと思うのはなぜ?
それでも、多くの人が断ることに戸惑ってしまうのは、「相手に悪く思われるのが怖い」「自分が人を選ぶ立場なんておこがましいのでは?」「断られる痛みを知っているから、相手を傷つけたくない」といった複雑な気持ちがあるからです。
結婚相談所での仮交際の断り方|基本の流れ
基本の流れを確認しておこう
「仮交際を終了したい」と思っても、どう伝えたらいいのか分からず、一歩踏み出せない方も多いのではないでしょうか。
ですが、安心してください。
仮交際を終えるときも、無理なく・丁寧に進められる仕組みが整っています。
ここからは、その具体的な流れをご説明します。
担当カウンセラーが代行してくれる
まず知っておいていただきたいのは、お相手に直接断りの連絡をする必要は一切ないということ。
結婚相談所では、担当カウンセラーがあなたの気持ちを代わりに伝えてくれます。
つまり、「仮交際を終了したいです」と自分の担当に伝えるだけでOK。その先のやりとりはすべてカウンセラー同士で行われるのです。
これだけでも、心理的な負担は大きく軽減されますよね。
理由は本音を伝えてOK
また、断るときは「なぜダメだったのか」「何が理由で断ろうと思ったのか」をカウンセラーに細かく伝えても構いません。
基本的に、結婚相談所のカウンセラーたちは、断る理由を細かく相手に報告したり、相手から聞き出そうとしないので、相手を傷つけてしまいそうな理由だったとしても、そのまま相手に伝わることはありません。
言葉にして表現しづらいときは、たとえば「フィーリングが合わなかった」「将来のイメージが少し違った」といった、ぼんやりとした理由でもいいんです。
この感覚は、あなたにしか分からないもの。それで十分、断る理由になります。
38歳・Bさん〇〇さんと数回お会いしてみて、とても丁寧で素敵な方でしたが、将来のイメージが少し違うと感じました。仮交際を終了させていただければと思います。ポイントは、相手を否定せず、肯定的な言葉を入れること。そしてやわらかく切り離すことです。
このような断わり方あれば、カウンセラーはそのまま相手の相談所に伝言してくれますから、好印象のまま終えることができます。
断る理由を次の出会いに活かせばいい
もし、断る理由を整理して次の出会いに活かしたいと思うなら、自分の中の相手に対する違和感を、丁寧に言葉にまとめようとしてください。
理由を考える時間は、結婚相手への希望条件を整理したり、活動の様子を見つめ直す時間にもなります。
自分の活動状況に丁寧に向き合おうとする姿勢が、次に会う相手への誠実な姿勢にも表れていきますよ。
活動を丁寧にサポートする担当カウンセラーなら、そのステップも大事にしてくれます。どんな理由でもなんでも聞いてもらってください。
断るタイミングは「迷っている今」がベスト
ベストなタイミングとは
仮交際中に「このまま続けるべきかどうか」と悩む瞬間は、誰にでも訪れます。
でも実は、その“迷い”こそが大切なサインかもしれません。気持ちが揺れているということは、どこかに引っかかりがあるということ。
でも、思い出してください。あなたの時間も、お相手の時間も、かけがえのない人生の一部です。 迷っている今こそが、動くべきタイミング。
よくある「3回は会ったほうがいい」という考え方が、すべてのケースに当てはまるとは限りません。
「3回は会うべき」は思い込みかも?
「3回くらいは会わないと判断できない」と思っていませんか?
もちろん、そういう考え方もあって、担当カウンセラーから「3回目なんだから…」と、いろいろなアドバイスを受けている人もいるでしょう。
しかし、2〜3回会ってピンとこない感覚は、実はかなり信頼できる判断材料。
あらゆるケースのカップルを見守ってきた経験からすると、ピンとこない相手への感覚が、これからがらっと変わることはほぼあり得ないからです。
遅れると相手に期待を持たせることも
とくに違和感を感じながら「現状維持」とか「保留」にして交際を継続したとしても、一度停滞した交際が、急に大発展して結婚まで進むことはほぼ難しいでしょう。
かえって相手に期待を持たせてしまって、あとからお断りするのがもっとつらくなるケースもあります。
迷っているときこそが、実は最も自然なタイミング。あなた自身の感覚を信じてあげてください。きっと大丈夫です。
断るのが怖いときの心の整理法
上手に心を整理しよう
断ること自体に“後ろめたさ”を感じてしまう方は本当に多いです。
特に、真面目で優しい人ほど、相手の気持ちを思いやるあまり、自分の感情を後回しにしてしまいがち。
でも実は、その優しさこそが、あなたが誠実に婚活と向き合っている証だから、決して後向きなわけではないのです。
優しい人ほど罪悪感を抱えやすい
断ることが怖い。相手を傷つけたくない。自分が悪い人のように思えてしまう…。
そう感じるあなたは、とても優しく、相手への思いやりを持っている方です。特に、過去に自分が断られる立場を経験していると、「自分がその痛みを誰かに与えるのか」と悩んでしまうのも当然です。
「合わない」を選ぶのは誠実さの表れ
でも思い出してください。婚活は「選ぶ/選ばれる」ではなく、“自分に合う人と出会う”ための活動です。
断ることは、その人を否定することではなく、違う方向へ進むだけのこと。
そしてその一歩が、あなたを本当に求めている人、出会うべき一人に近づくための前向きな一歩になるのです。
まとめ:仮交際を断ることは前向きな選択です
お断りするは前向きな選択
仮交際をやめたいと思ったときは、我慢せず、早めに担当カウンセラーに相談することが一番です。
カウンセラーはあなたの気持ちを受け止めながら、丁寧にお断りの対応をしてくれます。
相手を思いやる気持ちと、自分を大切にする気持ちの両方を持って、あなたらしい婚活を続けてください。
仮交際を断ることは、誰かを傷つける行為ではありません。新しいご縁、本当に出会うべきご縁に近づくのための大事な一歩です。
だから、勇気をもって伝えてくださいね。大丈夫!
ブライズデザインは全ての女性の婚活の悩みにできるだけこたえます!入会しなくてもOK。自分にあった婚活スタイルを見つけるために、お気軽にご相談ください。
-