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お見合いが決まったら、何を着て行くかワクワクしちゃう人もいれば、何を着ていけばいいのかわからなくて悩んでしまう人もいると思います。

「お見合い 服装 女性」をネットで検索してみると、お見合いにおすすめの服装は、やっぱりワンピースやスカートのようです。

となると、普段からパンツ派の人は困りますよね。スカートもワンピースを1枚も持っていない人、結構いるんじゃないかしら。

人は出会った瞬間のたった数秒で、相手の印象を判断していると言われます。数秒といえば、近づいて目があって、一言あいさつをするぐらいの短い時間です。お見合いの第一印象はとても大切ですから、印象を良くしたいですね。

パンツスタイルでもお見合いが成功するコーディネートのヒントをお伝えします。

パンツスタイルで避けたいアイテムは?!

カジュアルパンツ

デニム・ジーンズ・チノパンは、カジュアル素材です。オシャレなコーディネートが得意な人でも、男性にはオシャレ感がわかりづらいので、やはりお見合いでは控えたいアイテムです。

お見合いするホテルのラウンジやカフェは、フォーマルウエアでなくてもいいのですが、カジュアルすぎると場違いです。男性はスーツ姿が基本ですから、スーツの隣にカジュアルスタイルで並ぶのは、相手も自分も居心地が悪くなってしまいます。

カジュアルなアイテムは、デートの時ならOKです。お見合いでの女性らしい装いから、初デートはカジュアルなかわいらしい装いで。このギャップをうまく使いましょう。

スーツスタイル

仕事でパンツスーツを着ている女性は、いつも着慣れている装いだとリラックスできるかもしれません。でも、男性から見る女性のスーツスタイルは、ビジネスモードで緊張感があります。男性もリラックスできず、話しにくい印象になってしまいます。

男性が結婚相手の女性に求めるイメージは、仕事ができる女ではありませんから、会社で着ているきりっとした印象のパンツスーツをそのままお見合いに来て行くのは避けましょう。ちなみに、スーツのテキスタイルでよく使われるピンストライプ素材で作られたアイテムは、ワンピースでもスカートでも、男性にとってはビジネス服。紺色やグレンチェックのテーラードジャケットも、お見合いでは控えたほうが無難です。

モノトーンのボリュームのあるパンツ

黒や紺などの濃い色のものは細く見えると思いがちですが、特にボリュームのあるボトムスで暗い色を使うと、全身が重くて暗い印象になります。
ボリュームのあるパンツでも、思い切って明るい色と柔らかい素材を選んでください。脚の長さや形が気になる、腰回りの丸みを隠したい場合は、ウエストにタックの入ったテーパードパンツ。足元はすっきり、重たく見えません。ワイドパンツは横幅が大きく見える分、靴はほっそりしたものを選ぶと、軽やかな印象になります。靴とのコーディネートで一工夫しましょう。

レギンスやカラータイツ・生足

レギンスとの重ね履きはカジュアルスタイルなのでお見合い向きではありません。

足首が見えるアイテムは、思い切って肌色ストッキングですっきり見せたほうが、女性らしい華奢な印象になります。夏でも生足の膝が見えていると、カジュアルもしくはセクシーな印象のいずれかに偏って見えてしまい、女性らしい清潔感が失われてしまいます。素足は控えましょう。

こちらのブログでもNGアイテムとして紹介していますが、レギンスは元々スポーツで履くものですし、柄の入ったタイツやカラータイツはコーデイネートの難易度が高いアイテムですので、失敗する率が高いですよ。

オシャレさんには要チェックのブログ
女性に人気のアイテム、男性には不人気なこともあるんですよ~気が付いてましたか?男性目線を知ることは、決してこびることではありません。どんな場面でも気配りできるかどうかってことなんです。⇒『お見合いの服装、間違ってない?オシャレな女性が気付かない残念なこと。』

パンツスタイルを好印象にするコツ

パンツスタイルには、女性らしいアイテムを必ずプラスしましょう。お見合いで話しながら目に入るのは、上半身です。特にトップスに女性らしいアイテムを取り入れます。あなたのクローゼットの中身、チェックしてみて!

トップスの選び方

シャープでアクティブな印象になるパンツスタイルも、「ふんわり」「やわらかい」ニュアンスが加わると、女性らしく着こなせますので、ぜひトップスに取り入れてみてください。シフォンやレース、シルクやポリエステルなどのやわらかい素材で、フリルやギャザー、ドレープがあるものがいいですね。かわいらしくも華やかにもなります。

色はホワイト、イエロー、ピンクなどをメインに明るい色を選びましょう。柄ものは、花柄や水玉など優しい印象のものを。幾何学模様は好みが分かれるのと、強くシャープな印象が強くなります。イエロー系、ピンク系でも濃い色味は避けましょう。

アクセサリーの選び方

上半身に着ける主な装飾品は、イヤリング、ネックレス、ブローチ、指輪、腕時計の5つです。数が多すぎるとごちゃごちゃした感じが出てしまい、見てい人ほうが落ち着きません。オシャレは引き算っていいますよね。鏡を見てつけすぎず、最小限のアイテムに留めます。

特に眼鏡をしている人は、眼鏡もアイテムのひとつに数えてくださいね。首元から上につけるものは1~2つに絞って、アイテム数を控えめにします。例えば、眼鏡&ネックレス、イヤリング&ネックレス、イヤリング&眼鏡など。

サイズの大きなものや高額そうなもの、プラスチックなどのアクセサリーは控えましょう。お見合いで話している時、自然に相手の目に一番入るのがイヤリングやピアスです。ぜひ、チャームの揺れるタイプを選んでみてください。揺れるアイテムは男性の装いにはないものですから、「揺れ感」は女性らしさの象徴ですよ!

清潔感をプラスする!

男性にも女性にも共通するのは、清潔感とサイズ感です。洋服のサイズが合わないと、全身のバランスが悪くなったり、だらしなく見えたりします。

女性は男性と違って、デザイン性の高いアイテムが自由に選べますよね。首周りの開きが大き目のトップスはブラひもがはみ出ていないか、薄い素材のトップスは下着が透けていないかどうかなども確認しておきましょう。また、服のしわ、糸のほつれ、毛玉、汚れが無いように洋服のメンテナンスは最低限やっておくべきことです。

いつものアイテムで賢くお見合い!

お見合いに何を着ていくかを考えるのは楽しい人もいますが、女性だって悩みますよね。そこで提案です!お見合い用のトップス&ボトムスのセットコーディネートを決めておきませんか?

例えば、柔らか系の素材で明るい色合いのブラウス&テーパードパンツもしくはスカートの組み合わせ、またはワンピースなどです。袖は5~7分袖であれば、夏はそのまま、秋冬はカーデを羽織ればOKですね。

お見合いのたびに洋服を新調して出費がかさむこともありません。トップスだけ、ボトムスだけ決めておき、季節感を問わない素材であればオールシーズン着回しできます。夏は冷房対策で長袖を着ている人が多くなりましたので、夏でも長袖を着ていても違和感がありません。

お見合い相手は初対面。お見合いで同じ服装でお見合いをしていても、相手にはわかりません。女性は季節に合わせて服を選んだり、毎回違う服を着ていくのが当たり前の感覚かもしれませんが、同じ人と何度もお見合いすることはないのですから、お見合い用のコーディネートが決まっていても差し支えないのです。

工夫次第!パンツスタイルでもOK!

パンツスタイルでも、男性にも好ましく思われるようなコーディネートがあります。ぜひ、女性らしさがアップするアイテムを組み合わせて工夫してみてください。お見合いを好印象からスタートしましょう!

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『お見合いの服装、間違ってない?オシャレな女性が気付かない残念なこと』