初デートでお酒を飲まないほうがいいのはなぜ?理由は4つのデメリット。

「お酒を飲んだ方が緊張がほぐれて、お互いに話しやすくなる」
「お酒を飲むのが好きだから、一緒にお酒を楽しめる相手がいい」
「雰囲気のいいレストランだったら、お酒を飲んだ方が食事も楽しめる」

と、初デートを考えている男性の皆さん、ちょっと待って!

お酒はコミュニケーションの潤滑油とか言う人もいますが、お見合いの後の初デートでは、お酒を飲むのは避けたほうがいいですよ。デメリットばかりですから。

その4つの理由と、お酒とデートにまつわる質問にお答えします。

初デートでお酒を飲んじゃいけない4つの理由

4つのダメな理由とは

お見合いの後の初デート、一番の目的は”楽しく会話する”ことです。

お酒を好きな人は、飲んでる方が楽しく話せるし、緊張もほぐれて話しやすいと思うかもしれませんが、デートでお酒を飲むのはデメリットばかりです。その4つの理由をご紹介します。

普段の姿や人柄がわからない

お酒を飲むと、アルコールの効果で誰もがちょっとだけ態度が変わります。そうすると普段とは違った姿で食事をしたり話したりしてしまいます。

相手がいくら楽しいデートだったと思ってくれたとしても、「お酒を飲んでいて、普段の様子はよくわからなかった」と、心の中にはもやもやとした感覚が残ります。

逆に、お酒を飲んでも全く変わらないという人は、「お酒に強くてかなり飲める人」という印象になりますので、それはそれで相手は心配するでしょう。

飲んでいる時の話は信用されない

お酒を飲むとどのように変わるのかは、かなり個人差がありますね。

どちらかというと普段よりも活発になったり、明るくなっておしゃべりになる人が多いでしょう。お酒を飲んだ方が話しやすいと、自分で思っている人は、特にそういった傾向が出やすいと思います。

まず、お見合いではお酒を飲まずに話します。そのときは、普段の姿や態度のままで相手に接していましたね。そして、次に会った時のデートでお酒を飲むと、飲んだ時と飲まない時の違いが出てしまい、それを相手は感じとります。

お酒を飲んでいる時は、普段の姿とは違います。お酒が入った状態で楽しく話した内容は、相手に信用されません。特に、結婚にまつわる大切な話、なかなか話題にしづらい話を飲みながら話してしまうと、それだけで相手を失望させてしまいますよ。

楽しいだけで人柄が伝わらない

お酒を飲みながら楽しく話せたとしたら、後からきっと「楽しかったなあ」と思えるかもしれませんが、お見合い相手との交際は、楽しく飲める関係を築きくのが目的ではありません。

結婚相手としてお互いに考え合いたい人トの初デートです。結婚相手に必要だと思う要素(誠実さや真面目さ、丁寧さや優しさなど)や正直な人柄を確認したいのがデートという機会です。

アルコールが入ったいつもと違う姿や態度では、信用されないのは前述したとおりです。元々持っている誠実さや真面目さなどの人柄を相手に認めてもらうことは、なかなか困難なことだと思います。

毎回飲まずにはいられなくなる

お酒を飲んでおしゃべりする楽しさをわかってしまうと、また次も飲みながら食事をしたくなります。また、お酒を飲んで緊張をほぐす人も同じで、飲まないと緊張がほぐれず、飲みながら食事するのがデートの定番コースになってしまうことも。

そんなデートが続いてしまうと、「ただの飲み友達みたいで交際が進展しない」「いつまでも本音が聞けないし、話せない」といった不満が、男女ともに出てきます。

思い切って「今日はお酒抜きで話しましょう」ってセリフを準備したとしても、なんだか重たく感じてしまって、結局は言いづらくなります。

初デートとお酒にまつわる4つの質問

ちょっと聞いてみたいこと

よくある4つの質問をご紹介します。

初デートにおすすめの時間帯は昼?それとも夜?

お見合い後の初デートはランチでも夜の食事でも、お茶だけでもかまいません。日程を決める時に一番優先したいのは、”できるだけ早い時期に再会する”ことです。

空いてるスケジュールを二人で相談してみたら、お互いに合う時間帯が夕食の時間だったとか、お昼過ぎという場合もありますよね。

「次の休日に会えたら嬉しいのですが、今度の週末に空いてる時間ありますか?」とストレートに聞いて、相談できる日程の目安がだいたい1週間。これがベストなタイミングです。

時間帯は昼間でないといけない?!ということはありません。
一番早い日程を優先してデートの日時を決めましょう。

夜の食事に誘うと女性に警戒されちゃいませんか?

この質問を言い換えると、下心があるんじゃないかと相手に疑われちゃうのが心配…という意味ですよね。

気になる異性への「今度一緒に飲みに行きませんか?」は、一番言いやすい誘い文句です。相手も「楽しく飲めたらいいな。お互いの距離が縮まるのが早いかもしれないし~」と期待して、誘いにのりやすくなるでしょう。

アプリや婚活パーティーや合コンなどの婚活で出会った相手なら、この誘い文句でもいいと思います。気軽な出会いだったら気軽な誘い文句でも、違和感がありません。でも、男性に下心があって誘ってきたとしたら…女性には大きなリスクがありますよね。

お見合いから始まる交際は、気軽に出会ってデートするのとは違います。結婚相談所は、男性も女性も誠実に婚活する事を約束して登録していますし、下心を発揮してアプローチ(過度なボディタッチやホテルに誘う等)することは一切禁止されています。

女性にとってはリスクが少なく安心な出会い方です。お見合いする相手は、身元がはっきりとしていて下心を警戒しなくてもいい、誠実な男性という大前提があるから、女性達は安心して夜のお食事デートにも出かけています。

デートではお酒を一切飲んじゃダメ?

お酒を飲むのが好きな人は、一緒に楽しくお酒を飲める相手と出会えたらいいなって思いますよね。夫婦で晩酌するイメージを思い浮かべると、なんだかとても幸せそうですものね!

これは「デートでは絶対に飲まないで!これからもずっと飲んじゃダメ!」という強引なアドバイスではありません。

結婚後の生活をもっと具体的にイメージしてみてください。夫婦二人でお酒を楽しむ時間があるとしたら、一日の疲れを癒やす寝る前のひとときだったり、週末の楽しみだったりしませんか?

1日もしくは1週間単位で考えても、お酒を楽しむのはほんのわずかな時間です。そんな短い時間でも、二人にとってはとっておきの時間になりますよね。

それと同じように、今の交際期間に照らし合わせてみると、二人で食事する時間のひとつのパターンとして、何回かのデートにたまに取り入れるくらいがちょうどいいですよ。

お見合いで「一緒に飲みに行きましょう!」と誘っちゃいました…

お酒が大好きな二人なら、会話の流れで「一緒にお酒を飲めたら楽しそう!」とか、「ご紹介したいお店があるので、今度一緒に飲みに行きませんか?」と、自然に盛り上がることもあるでしょう。

初デートで食事をすることになったのであれば、お店選びをするときにお酒を飲める場所がいいかどうか、相手の希望を聞いてあげてください。

初デートで一緒にお酒を楽しみたいって言うのなら、美味しく飲めるお店に行けばいいですし、会話することを優先したいから、最初はお酒抜きにしたいいと考えている人もいます。

相手が何をも求めているのか、どのように考えているのかは、よく聞いてあげることが一番ですね。

カウンセラー
カウンセラー
緊張せずに話せるようになるには慣れも必要。お酒の力を借りなくたって大丈夫、交際相手と良い関係になれますよ!

結論!初デートではお酒を飲まない方が無難

お酒を飲むと楽しくなるし、緊張がほぐれるのもわかります。でも相手から「お酒を飲まないとおしゃべりできない人」「お酒の勢いがないとつまんない人」などと、思われてしまうのがお酒の残念な落とし穴。

お酒に限らず何かに依存している様子は、結婚相手として不安を感じる原因になってしまいます。

最後に4つのデメリットをまとめてみたら、こんな本音が見えてきました。

デートでお酒を飲んだときのデメリットと4つの本音
・普段の姿がわからない→日常生活をイメージしたい
・飲んでいる時の話は信用されない→信用できる相手がいい
・楽しいだけで人柄が伝わらない→人柄を重視したい
・毎回飲まずにはいられなくなる→欲求をコントロールできる人がいい

あなたはどんな人と出会いたいですか?
結婚相手はどんな人がいいですか?

一緒にいて楽しい人かどうかが、好きになる相手の必須条件。でも、結婚したい相手なのかどうかを考えるためには、もっと大事なことをお互いに見極めたいはず。お酒の勢いで見失わないでくださいね!

カウンセラー
カウンセラー
アルコールが入ってしまうと、いつもとは少し違った自分になっていませんか。相手が知りたいのは、あなたの人柄であり、正直な姿です。ぜひ、お酒に頼らないコミュニケーションを!

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